「チョコレート/あるコトないコト」

  • 2012/02/06(月) 23:01:50

関西ではABC朝日放送で放映中の「キングコングのあるコトないコト」より。

2012年2月5日放送、テーマは「チョコレート」





「チョコレートをアルミ箔(銀紙)で包んでいるのは、虫よけと、温度を一定に保ち溶けにくくするため」


・防虫効果
・防湿効果

・酸化防止
・保香効果



「きのこの山、たけのこの里、この他に、1987年に『すぎのこ村』が発売されたことがある」


「きのこの山」は、1975年(昭和50年)の発売。

「たけのこの里」は、1979年(昭和54年)の発売。


「すぎのこ村」は、1987年(昭和62年)から1988年(昭和63年)にかけて、販売された。

2005年には、期間限定で復刻されているそうです。

今は、「ラッキーミニアーモンド」という名前になって、販売されている。



「コアラのマーチの『まゆ毛コアラ』のまゆ毛は、実は、ラッパを吹いている時の『シワ』」


まゆ毛コアラを見つけると幸せになれるというのは、都市伝説であると言われる。

盲腸コアラの傷も、盲腸ではなく、単にケガをした傷。


パッケージにいる主人公のコアラは、マーチくん。

女の子の方は、ワルツちゃん。

「マーチくんの ひところブログ」で、日記を書いています。



「ミルクチョコレートを開発したのは、スイスのロウソク職人 ダニエル・ピーター」


チョコレートは元々、ヨーロッパで飲用として広まった。

それを1828年、オランダ人のバン・ホーテンが、カカオ豆からココアパウダーとココアバターに分離することに成功。

1947年にはイギリスのジョセフ・フライが、固形のプレーンチョコレートを作った。

そして1876年、ダニエル・ピーター(ペーターとも)はチョコレートにコンデンスミルクを加え、ミルクチョコレートを作るのに成功した。

ちなみに、ロウソク職人のダニエルがチョコレートに関わることになったのは、義父がチョコレート会社を経営していたから。



「チョコバットの当たりくじで2000本安打を目指している人がいて、名前をチョコバット向井という」


チョコバット向井さんは、「★★チョコバットで2000本安打★★」というブログを運営。


2012年1月13日現在、1798打数143安打、ホームランが46本。

打率に換算すると、7分6厘くらい?

達成したら、報道はあるかな?



「グリコのアーモンドチョコレートで昔、山小屋が当たるキャンペーンがあった」


当時は、キャラメルとビスケットがメインだった、江崎グリコ。

さらに会社を成長させるため、アーモンドチョコレートを発売します。

社運を賭けていると言っても過言ではなかったため、販売促進やキャンペーンにも力を入れた。

その一環で、パッケージの中に当たり券を封入。

商品は六甲山のバンガローで、5名の方が当選した。





チョコレートの世界史―近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石 (中公新書 2088)





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