「め以子 浮かれる/私のためにケンカはやめて」

  • 2013/11/20(水) 15:07:51


NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」より。

第8週「ごめんなすって」(水曜日)



ごちそうさん 梅の仕事



和枝(キムラ緑子)のイビリは、日々エスカレート。イビリのためなら、工夫も努力も怠りません。悠太郎(東出昌大)の職場をわざわざ訪ね、め以子(杏)と肉屋の源太(和田正人)がいい仲だと告げ口した。

平静を装おうとした悠太郎でしたが、無理でした。そこで直接、源太の元を訪ね、金輪際会うのはやめてほしいと申し出た。

これに、源太は激昂。「わりゃ、礼の一つもなしか! 嫁はん世話になっといて、礼も言わんと偉そうに、やめとけか?」「あいつがここに来んのは、おまえのせいやろがっ! おまえがしっかりせえへんから、あいつがここに来て、ウダウダ、ウダウダ、悩まなあかんのやろがっ!」「あいつはな、四六時中、おまえのことばっかり考えとるわ。そんな嫁はんを、何でおまえが信じてやれへんのや!」

「自信なんてあるか…」と、悠太郎は返しました。「うちの嫁さんはな、ごっつ かわいらしいんや! んなもん、心配なだけや!」

これを見ていた商店街のみなさんは、ヒューヒュー!

実はこのやり取り、め以子も見ていました。なので、びっくりするやら、うれしいやら。ニヤケ顔が止まらぬまま、仲裁に入ります。

「けんか…やめてよ」「私のために争わないで、ね?」。まるでモテてる人みたいだと、うれしさが顔に出てしまう。

そしてこの光景を、変装した和枝も、こっそり見ていました。せっかくいけると思ったイジワルも、なんや台無し。脱力してしまいます。


さて、困るのが、源太に預かってもらっていた糠床です。これは悠太郎が職場に持ち帰り、そこで管理することに。


週末は、和枝を除いたみんなで、梅の作業。梅をホジホジして作るのは、梅干し、砂糖漬け、梅ジャム、甘露煮、梅味噌に梅酒。希子(高畑充希)用に、甘い梅干しも。


作業中、悠太郎が和枝について教えてくれました。和枝は め以子に、嫁ぎ先でやられたことをやり返しているのだと。

何でもきっちりやる、和枝。それを姑に、生意気だと毛嫌いされたようです。それでも我慢してきましたが、大事な子どもが亡くなってしまった。それ幸いにと、向こうは離縁を切り出してきました。

和枝が実家に戻ると、そこには後妻の静(宮崎美子)がいました。それ以来、和枝と静は家の中で、陣取り合戦。希子がああなるのも、うなづけるような気がします。





連続テレビ小説 ごちそうさん Part1 (NHKドラマ・ガイド)


NHK連続テレビ小説 ごちそうさん レシピブック






うまく収まるところに収まった、め以子と悠太郎。

でも、源太は複雑な心境。

やはり、め以子への想いはあったようですね。




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「もう嫌だ! め以子泣く」

  • 2013/11/06(水) 09:22:29


NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」より。

第6週「こんぶねーしょん」(水曜日)



ごちそうさん メンチカツ



夜遅くになって、ようやく悠太郎(東出昌大)が帰って来た。和枝(キムラ緑子)のひどいイビリを全部話す、め以子(杏)。すると悠太郎は、ゴメンと頭を下げました。その上で、我慢しないように言います。小出しにその都度、僕に八つ当たりするように心がけてほしいと。下手に我慢すると、爆発してしまいます。

和枝のイビリは止みません。朝に出そうとしたスープが、捨てられていました。夜の営みについても、嫌味が出た。

イジメもつらいのですが、せっかく作った料理が犠牲になるのは、たまりません。そこでめ以子は、思い切って、和枝の前へ。西門の味を教えてくださいと、手をついて頭を下げるのでした。

「その言葉を待ってました」と、和枝は言った。これでめでたしめでたし――かと思ったら、そんなことなかった。鬼の和枝は、そんなに甘くはありません。実家から持って来たものを全部処分しろと言い出すのでした。

それでも、め以子は我慢しようとした。けれど、大事な糠床を捨てろと言われたら、もう無理です。

実は、静(宮崎美子)も、め以子と同じような目に遭っていたらしい。おっとりと笑っている静ですが、まともにやりあったらもたないというのが、本音かもしれません。

大事な糠床がない。なんと、和枝が庭に捨てようとしていました。何年も何年も手をかけてきた大事な糠床が、勝手に捨てられようとしている。これはもう、我慢の限界です。

出かけようとしている和枝を、め以子は追いかけた。何が気に食わないのか聞いてみると、こんなことを言う。「亜貴子ちゃんって、知ってる? あのこが、よかってんわ。わても悠太郎も」。しかも、め以子がたまらず襟をつかむと、ご近所さんたちの前で被害者面。

イジメ、イビリは、さらにエスカレート。め以子の留守中に、嫁入り道具が全部なくなっていました。どうやら、実家に送り返されたようです。静によると、食べ残しやゴミ箱の中身なども詰められて、送られてしまうのだという。

め以子は急いで、運送屋へ。大八車に荷を乗せ、自分で取り返してきました。もう、あまりにつらすぎて、涙も出ません。





連続テレビ小説 ごちそうさん Part1 (NHKドラマ・ガイド)


NHK連続テレビ小説 ごちそうさん 上






いや~、性根が腐ってますね、和枝さん。

人を人とは思わないところ等、まさに外道。

いよっ、虫けら!

(こりゃ、失礼)


でも、ドラマのいいのは、和枝の所業をみんな知ることができるところ。

和枝はヒドイな~とちゃんと認識できるので、まだ助かります。

これが現実だと…。


家を一番上に置く、和枝。

他所から来た嫁は、最下層か。

家が大事すぎて、人間が家以下に。

まるで、奴隷だ。


人間以上に何かを大事にするのは、怖いな~。

救いは、悠太郎がちゃんと、ヒドイ姉だと分かっているところですね。


今週は、胃を悪くする人が出そうだぞい。




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「め以子、床に落ちたメンチカツを食べる」

  • 2013/11/05(火) 11:46:43


NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」より。

第6週「こんぶねーしょん」(火曜日)



ごちそうさん メンチカツ



和枝(キムラ緑子)は め以子(杏)を、女中扱いした。西門家では嫁に来た者を1年間、籍も入れず、お披露目もしないという しきたりがあるのだという。その間は様子見のため、女中扱い。しかも、元いた女中を国に返したため、全部一人でやらねばなりません。

め以子への洗礼は続きます。関東風の味噌汁は辛いと、鍋に戻されてしまった。さらに和枝は、糠床(ぬかどこ)を台無しにした。それは何かの間違いだと、め以子は思いたい。でも、静(宮崎美子)は、ワザとだと教えてくれました。

和枝は、め以子が気に入らないのです。悠太郎(東出昌大)は帝大に入るような、自慢の弟。弟の縁談は、すべて自分が仕切るつもりでした。それを邪魔された格好になったため、め以子を認める気は、これっぽっちもありません。まるで親の仇のように接します。

め以子は西と東の違いに、戸惑っていました。醤油も味噌も、違うのです。でも、食べ物のこととなると、め以子の目は輝く。ウキウキして、仕方ありません。この一時だけは、嫌なことも忘れられました。

洋食なら何とかなるだろうと、め以子は市場でお肉を購入。腕を振るい、メンチカツを作ってみました。それを静は喜んでくれたのですが、和枝は激怒。お膳をひっくり返します。嫁に入るということは、家風に染まるということ。「台所を継ぐいうんは、味を継ぐいうことです」「腕自慢でっか? ふてぶてしいにも、ほどがありますわ!」と、怒鳴られた。

せっかく作った料理を台無しにされてしまった。これにはめ以子も、黙ってられません。「これは無いんじゃないですか? 食べ物をこんなに粗末にして!」と、言い返しました。

が、相手は、ただ者ではありません。「ほな、あんさん、食べはったら?」と、澄まして言うのでした。

め以子は、床のメンチカツを手に取り、食べ始めた。「おいしいです」と言ってみせます。

けれど、やはり、和枝は上手(うわて)だった。床に こぼれたドレッシングをさし、「まだ、そこ、残ってますよって」と言うのでした。「なめはったほうが、ええんと違う?」と。





連続テレビ小説 ごちそうさん Part1 (NHKドラマ・ガイド)


NHK連続テレビ小説 ごちそうさん 上






あまりにドイヒーな展開。関西弁で言うところの、「いけず」の権化。

ある意味、ホラー映画より怖いです。

なるほど、悠太郎が結婚をあきらめたのも分かるような気がする。

これでは、身も心もズタボロにされそうです。

嫁を連れて帰りたくないわけだ。


これは和枝の性格なのか? それとも過去に、何かあったのか?

あるいは、その時代の空気か?


歪な家庭に入り込むことになった、め以子。

はたして、この家の人々を変えることはできるでしょうか?

ホントはみんな、心の奥では救われたいのかも。




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「怖いぞ和枝さん/あんさん女中やろ?」

  • 2013/11/04(月) 09:06:22


NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」より。

第6週「こんぶねーしょん」(月曜日)



ごちそうさん おこげごはん



はれて夫婦となった、め以子(杏)と悠太郎(東出昌大)。汽車で大阪に向かいます。旅のお供は、駅弁だ。

西門家の家族構成は、複雑らしい。一番上の姉は出戻りで、母は後妻で実の子はいない。末の妹は女学生で、引っ込み思案。姉と義母は不仲らしい。め以子は何とかなると思っているようですが、悠太郎は心配で仕方ありません。

天下の台所大阪に、め以子は興味津々。食べたいものがあり過ぎて、困ります。

家についたのは、夜。出迎えてくれたのは、やさしそうなお母さん、かと思ったら、一番上のお姉さんだった。名前は、和枝(キムラ緑子)。

さっそく自己紹介が始りました。お母さんは、静(宮崎美子)さん。ニコニコ笑っています。姉の和枝さんに、妹の希子(高畑充希)ちゃん。なるほど、引っ込み思案のようだ。下向いちゃってる。

いつものようにニコニコしている、め以子。表面の皮 一枚向こうにあるものに、気づいていないようです。

やんわりと話す和枝ですが、どこか怖い。黒いオーラが、後ろに見えそうです。大阪というよりは、京都の人みたい。め以子は気にしてないようですが、大丈夫なんだろうか? 隠しても、トゲがありありと見えます。

め以子が台所を任されることになりました。でも、勝手がわからず、困ってしまった。ガスコンロではなく、かまどを使わねばなりません。女中の姿も見えず、てんやわんや。

できあがったご飯は、おこげ。それでも楽しく一緒に食べようとしたら、和枝に言われてしまいました。「何であんさん、一緒に食べはんの? あんさん、女中やろ?」。



花登筺(はなと こばこ)劇場が始りそうだぞ!





連続テレビ小説 ごちそうさん Part1 (NHKドラマ・ガイド)


NHK連続テレビ小説 ごちそうさん 上






シンデレラになってしまいそうな、め以子。

灰をかぶってしまうのか?


仕切る総領娘。

まるで女中のような嫁。

当時はたくさん、あったんでしょうね。


さて、炊くのを失敗しておこげごはんになってしまいましたが、あれはあれでおいしいんですよね。

カリッとして。

おむすびなんかにも、よさそうだ。




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「大五の親心とがわがわ/あなたをさらいに行こうと思って」

  • 2013/11/02(土) 13:22:44


NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」より。

第5週「フォンとうの気持ち」(木曜から土曜日)



ごちそうさん がわがわ



駆け落ちしましょうと言い出した、め以子(杏)。でも、悠太郎(東出昌大)に、連れて帰られました。

やがて、夏休みになった。イク(戝前直見)は め以子に、料理をこれまで以上に仕込もうとしている。これはひょっとして、花嫁修業か? 炊事に洗濯、慣れないことに、め以子はヘトヘトです。主婦のたいへんさを知るのでした。

夏場で、大五(原田泰造)の食欲が落ちてきた。結婚を認めてもらうためにも、め以子は暑気払いになるような料理を作ろうと、頭をひねります。

最後の夏休みということで、桜子(前田亜季)と民子(宮嶋麻衣)と一緒に、め以子は海へ。そこでの話題は、やはり悠太郎です。もう、1ヵ月、音沙汰がありません。

その悠太郎は、東京に残ろうかと考えていた。め以子をあの実家に連れて帰るのは、さすがに酷だと。けれど、夢を第一とするなら、大阪に帰りたいところ。

そしてついに、悠太郎が開明軒へとやって来た。



東京に残るつもりだと、悠太郎は切り出しました。そうすれば、ご両親も安心だし、実家のいざこざに巻き込まれないですむ。

でも、大五は納得しなかった。それどころか、大層な夢を女一人のために変えてしまう男なんか信用できないね! と、さらにへそを曲げてしまいます。

それなら家を出ると言い出した め以子でしたが、悠太郎に止められました。自覚がないかもしれないけど、あなたはものすごく幸せな中で育ってきたんです。あんな家、他にないんです。

悠太郎はめ以子と共に、卯野家にも惚れているようですね。よっぽど実家が、ややこしいのかな。


弟の照生(井之脇海)が、妙案を思いついた。大五の恩人である新井社長(南条好輝)に、説得を頼んだのです。そこで、大五の本心が語られました。

め以子は、どんどん変わっていく。何もできないただの食いしん坊だったのが、おにぎり作って、お弁当作って、どんどん大人になって…。彼の夢は私の夢、なんて言うようになった。惚れすぎたら何だってしてしまうんじゃないかと考えると、怖くてしょうがない。

すると、社長は笑いました。おまえさんのそばにも、同じような人がいたじゃないか。無一文のおまえさんの夢を、自分の夢と思ってやってきてくれた人が、一人いるだろ。イクさんの苦労はたくさん見てきたけど、不幸に見えたことは一度もないよ。

社長にそう言われ、大五はハッとした。

め以子はダイゴに、「がわがわ」という料理を作って出した。それはいわば、ごはんのない冷や汁のようなもの。魚の身を叩いて、シソ、ショウガ、ネギなど薬味を一杯入れ、汁は冷やして氷を浮かべる。漁師さんの料理で、食べる時にガワガワって音がするから、そんな名前になったのだという。

大五はめ以子を、厨房に呼びました。手伝わせるフリをしながら、フォンの作り方をそれとなく教えます。大五なりの、花嫁修業です。

その頃、室井(山中崇)は、悠太郎の下宿へ。僕が小説を書くことに親兄弟はみんな反対してるんだと、切り出した。

いつまでたっても、認めてくれない。そう言いながら、成功したら、手のひらを返したように喜ぶに決まってる。親って、そんなもんじゃないだろうか。だから、大将が何といおうと、めいちゃん連れてっていいと思う。

その言葉を聞いた悠太郎は、言いました。「はじめて室井さんの口から、ためになることを聞きました」




フォン作りを教えながら、大五は言った。オレはおまえに、何もあげられなかった。上出来なおつむも、男好きのする見かけも、何もやれなかった。

やれたものといえば、丈夫な体と食い気ぐらいのもんだ。だからせめて最高の旦那をと思ったけど、おまえは勝手に見つけてきたし。俺がやれるのは、こんなもんぐらいだ。

すると、め以子は、返しました。私は今まで、幸せだった(主に食べ物のことだけど)。自分みたいに幸せな子は、そうそういないと思う。そう話しているうちに、泣けてきました。

大五は涙をこらえながら、返します。「今度はガキに、おまえがそうしてやってくれ」。幸せなはずなのに、泣けてきて泣けてきて、仕方ありません。


やがて、朝になりました。うれしくて眠れない め以子は、散歩へ。すると、悠太郎が下駄を鳴らしてやって来た。

何をしてるんですか? と問う め以子に、悠太郎は言いました。「あなたをさらいに行こうと思たんです」

途端に、め以子の顔に、花が咲いた。うれしくて、思わず抱きつきました。当時の社会では、考えられないことだ。

想いを伝えあい、め以子も悠太郎も、スッキリ。


桜の季節になりました。清明高等女学校も、卒業式を迎えた。

宮本先生(奥貫薫)から、言葉が贈られます。

これからあなたたちは、様々な道を歩いて行き、いろんな人と出会うでしょう。温かい人、冷たい人、幸せな人、さみしい人。どうしても馬が合わない人も、あるかもしれない。

ですが、そんな時には、どうか思い出していただきたいんです。食べなければ、人は生きてはいけないんです。あなたと私がどこがどれだけ違っていようと、そこだけは同じです。

開明軒は貸切で、謝恩会の会場に。大五はブーブー言いながらも、悪い気はしてなさそう。腕を振るいます。

め以子にはみんなから、結婚祝いのケーキが贈られました。

ごちそうさん お祝いのケーキ



おばあちゃんの糠床(ぬかどこ:吉行和子)を抱き、め以子は大阪へ。

悠太郎は、大五に約束した。絶対、お嬢さんを幸せにしますから。

さあ、お別れの時です。

め以子は汽車の中から、みんなに叫んだ。

「18年間、ごちそうさまでした!」




さあ、次週からは、大阪編。

鬼が出るか、蛇が出るか。

め以子と悠太郎を待つものは?





連続テレビ小説 ごちそうさん Part1 (NHKドラマ・ガイド)


NHK連続テレビ小説 ごちそうさん 上






いちいち激怒する、大五。

やはり、大事な娘をとられるのは複雑?


弟のテルも言った。

俺、子ども持つなら、娘がいいな。

だって、かわいくて仕方ないんだろ?


そんなかわいい娘が、魔窟のような西門の家へ。

予告を見ただけでも、相当ややこしそうです。

能天気な め以子ですが、だいじょうぶかな?


支えるのは、悠太郎?

それとも、おいしい食べ物?




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