「赤毛のアン 第36章“物語クラブのゆくえ”」

  • 2011/08/29(月) 07:00:00

夏休みになって元気を取り戻した、アン。

でも、マシュウの体調が心配です…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




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5月10日(月) 第36章「物語クラブのゆくえ」

・夏休み、アンとダイアナは外に出て羽を伸ばします。
・マリラも、それをよしとしました。
・お医者さんの忠告が、あったからです。
・野イチゴを摘み、野原を駆け回り、湖では釣りを。

・ある日の夕方、バリー氏が、アンとダイアナを、ホワイトサンドのホテルに連れて行ってくれました。
・ディナーをご馳走してくれるというのです。
・3人は、アメリカからの避暑客で賑わうホテルで、ロブスターに舌づつみを。

・そして、夏休みも終わりに近づいた、ある日の午後のこと。
・素敵な樺の木立“アイドルワイルド”が切り倒されているのを発見します。
・思い出の場所が、いたましい姿に。

・陶器など、懐かしい品々が、無惨に転がっている。
・ダイアナは泣き出してしまいました。
・昔を思い出し、アンも泣きます。

・あの頃よりずっと成長したふたりですが、思い出が深いだけに、心を傷めました。


・夏休みの最後の日、アンは屋根裏部屋に行き、トランクを開ける。
・そして、教科書に話しかけました。
・「大切な級友たちよ、お前たちの立派な顔を見てうれしいわ」
・「幾何算、おまえもよ」

・精一杯遊んだおかげで、アンは全力をあげて勉強したい気持ちになっていました。
・さあ、やるぞ、と気合が入る。


・そして、新学期。
・アンは学校へと、元気に飛び出す。

・ミニーメイも一緒に登校します。
・彼女は今日から、1年生。

・新学年がはじまって、生徒たちは熱意を持って授業に臨みます。
・特にクィーン組は、受験に備えて気を引き締めている。
・そんな生徒たちを、ステイシー先生はうれしく思いました。

・そして、アンとギルバートの主席争いも、激しさを増します。
・面と向かって話すことはありませんが、勉強を通して張り合う。


・家に帰っても、アンは夜遅くまで勉強しました。
・マリラはアンが体を壊さないか、ちょっと心配です。

・勉強をしながら、アンは家の手伝いもする。
・それがいい気分転換になるよう。
・マリラもそれが、体にいいと思う。


・マリラは、アンとマシュウの健康を気遣います。
・そしてマシュウは、マリラの頭痛を気遣う。

・ふたりは病気のことを、アンには話しませんでした。
・アンには安心して勉強してほしい。


・ルビー・ギルスに、ジェーン・アンドリュース。
・ムーディ・スパージョン、チャーリー・スローン。
・ジョーシー・パイも。
・そして主席合格は、ギルバート・ブライス。

・クィーン学院の合格者発表。
・アンの名前は、どこにもありませんでした。

・という夢を見て、アンは飛び起きる。
・これぞ、悪夢です。


・今日は物語クラブの日。
・グリーン・ゲイブルズに、女の子たちが集まります。

・今や物語クラブは、お茶とおしゃべりが主たる目的に。
・特に、ダイアナにとっては、クィーン組と語り合ういい機会です。

・そのダイアナが、なかなか来ない。
・ルビーはそこで、もうこの会をおしまいにしないかと、提案しました。
・もう物語を作る気もないし、ただ集まっておしゃべりするだけじゃ、意味ないんじゃないかと。
・それよりは、勉強したいと。

・なかなかダイアナが来ないので、アンは呼びに行こうとしました。
・すると、ドアの向うにダイアナが。
・彼女は、すべてを聞いていたのです。

・勉強が忙しいということ。
・物語クラブをおしまいにしたいということ。
・ダイアナの前では試験の話はできないこと。
・わたしたちはダイアナのようにヒマではない、という言葉まで。

・わたしやっぱり、みんなとは別なんだわ。
・ダイアナは泣きながら、そう言いました。

・みんなの受験のジャマだけはしたくない。
・それに、恋人とか殺人とか駆け落ちといった他愛もないことを書いて面白がっていた時代は、とっくに終わってたのだと、気づいた。

・4人は泣きながら抱き合いました。
・悲しいけど、物語クラブは、おしまい。


・いつの間にか帰ってきていたマリラを見て、アンは驚きます。
・マリラがメガネをかけている。
・頭痛の原因は、目が悪いことにあったのです。

・アンは今日1日で、何だかずいぶん歳をとった気がしました…




変わらぬ部分もありながら、アンは着実に成長を。

背も伸びて、器量だって上がった。


そして周辺も、変わってゆく。

アイドルワイルドは消え去り、物語クラブも解散。

マリラはメガネを。


成長する、

歳をとる、

変わってゆく。


そしてそこには、いろんな気持ちが…





赤毛のアン 第36話





『赤毛のアン』100周年記念「キルトに座るアン」マグカップ






公式サイト:『赤毛のアン 作品紹介│NIPPON ANIMATION』





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「タモリ倶楽部/最低橋リンボー・クルージング」

  • 2011/08/24(水) 16:13:43

□ タモリ倶楽部


関西では久しぶりになる、タモリ倶楽部。

オープニングは、江東区の木場から。

タモリさんの服装からすると、暑くなる前の収録かな?



そこに現れたのは、背中を反らせた、ほんこんさんにビビる大木さん。

これは、リンボーダンス?

って、手には「最低橋」と書かれた旗が。

最低橋?

最低の橋?

ではなくて、下をくぐれるかどうかの企画らしい。

ギリギリ下をくぐるから、リンボーダンスか。



“満潮になると船が通れないほど桁下が低い橋、最低橋。今回は、そんな最低橋が集中する、江東区大横川をクルージング。通れるか通れないか、ギリギリのスリルを楽しみます”


「満潮になったら通れない!! 最低橋リンボー・クルージング」


最低橋リンボー・クルージング




出発は、江東区の汐浜運河。

船をチャーターしております。

そして、ゲストがもう1名。

くぐれるかくぐれないかを判定するために、和製人間山脈、プロレス界の帝王、高山善廣さんにも来ていただきました。

身長が193~4センチだといいますから、橋の下でのスリルは、人一倍かもしれません。


解説は、水路愛好家として本も出版されている、タモリ倶楽部ではおなじみ、石坂善久さん。

最低橋の名付け親でもあります。




そうこうしているうちに、橋が見えてきました。

低いんじゃないかと心配する出演者をよそに、石坂さんは、あれくらいは大丈夫だと余裕。


それを聞いた ほんこんさんは、高山さんに立ってもらい、高さを確かめてもらうことに。


[橋(1) 汐浜橋(しおはまばし)]


船も、特にスピードをゆるめることなく、橋の下に入りました。

高山さんがバンザイした状態でも、大丈夫。


最低橋リンボー・クルージング

でも、満潮時だと、今より1メートルは高くなるそうです。




ほんこんさんの質問で、石坂さんは最低橋に興味を持ったきっかけを話してくれました。

最低橋を見つけた時、これはもう絶対に通れないと思ったという、石坂さん。

でも、潮時を見て、潮が引いてる時はくぐれるなと思ったといいます。

それから、くぐれるかどうかのスリルに、はまるようになった。



一行は、大横川をめざし、汐浜運河から、平久川(へいきゅうがわ)へ。




[橋(2) 石浜橋(いしはまばし)]


出くわしたのは、石浜橋。

高山さんだと、ちょっと伸びをすると、さわれました。

最低橋リンボー・クルージング




実は、今までの橋は、最低橋ではありません。

石坂さんによれば、「A.P.」と呼ばれる高さの基準がある。


高山さんは「オールジャパンプロレスリング」の略だと言いましたが、違うみたい。

馬場さんが通れるか通れないかが基準とは、高山さん、うまいこと言う。


A.P.とは、Arakawa Peil(アラカワ ペイル)の略。

荒川水系の川における「高さ」の単位です。

中央区霊岸島(れいがんじま)の最低潮位が、A.P.±0m になる。


石坂さんによると、A.P.3m くらいで、いい感じでドキドキしてくるらしい。


最低潮位が基準なので、A.P.はだんだんと上がってきます。

撮影時の潮位で、A.P.+50~60cm ほど。



そうこういっているうちに、船は大横川に近づいてきました。

大横川はお花見の名所とあって、なかなかきれいな風景。

今は咲いていませんが、水面まで桜が垂れています。


そして船は、最低橋の宝庫、大横川へ。

東京では珍しいという運河の急カーブを経て、前に進みます。


最低橋リンボー・クルージング



さあ、ここから、いよいよ、最低橋を体験するぞ。




[最低橋(1) 沢海橋(さわうみばし)]


沢海橋(A.P.+2.6m)


今までと比べると、かなり低く見える。

高山さんが立つと、明らかに当たりそうです。

船の手すりで、ギリギリ。


最低橋リンボー・クルージング


なるほど、これが最低橋か。

でも、次は、今よりさらに10センチも低いらしい。




[最低橋(2) 大横橋(おおよこばし)]


大横橋(A.P.+2.5m)


これは、低い。

ギリギリに見えるので、タモリさんが舳先に立ちました。

手すりの間に入って、目測します。


最低橋リンボー・クルージング


怖いという声が飛び出すほど、ギリギリ。

すき間が 3~4センチほどしかないんではないかと。



なかなかの最低橋でしたが、まだ終わりません。



[最低橋(3) 茂森橋(しげもりばし)]


茂森橋(A.P.+2.3m)


オープニングで写真を見た橋です。

満潮時だと、ほとんど隙間がなかった。

タモリさんは目測で、A.P.を言い当てました。

(ほんこんさんが事前に情報を流した?)


船をゆっくり進めますが、低い、これは低い。

こりゃ無理そうだ。

舳先に立つタモリさんも、ダメダメと。

頭が当たりそうだと。


潮位によって、かなり変わるようです。

この日も、お昼くらいだと余裕で通れるとのことだった。

撮影していたのは、10時30分。

しばらく、待つ?


タモリさんたちの乗った船の横には、別撮りのカメラが乗った船が。

山元Dがカメラを、かついでますね。


そっちの船はいけそうかと聞いたところ、いけそうだとの返事が。

それならばと、くぐってもらいました。


最低橋リンボー・クルージング

並走カメラの船は、何とか通れた。

それでも、ギリギリだなあ~。

この橋、地盤沈下により、向かって右側(荒川より)が、ちょっと低いそうです。




船を停泊させて待つ、一向。

1時間で30センチくらいは、引くそう。



橋をくぐれないまま、30分。

退屈したのか、タモリさんは ビビるさんをイジりだしました。

春日部トーク炸裂。


そしてついに、船が進む。

茂森橋に再突入しますが、はたして、くぐり抜けられるのか?



最低橋リンボー・クルージング

満潮時の写真。





東京水路をゆく ―艪付きボートから見上げるTOKYO風景




橋を見に行こう―伝えたい日本の橋






さあ、再突入だ。

舳先に、タモリさんが立ちます。


おっと、何とか入った。

まさに、ギリギリ。

拍手が起こった。


リベットの頭が、当たりそう。

間を通すようにして、進めます。


最低橋リンボー・クルージング


船頭さんの名操作で、無事、くぐり抜けました。

船を進めながら、橋を手で持って、微妙な操作をしたりしている。

前を見る時も、頭が当たらないようにしなければなりません。


こうして見事、水路の旅を終えた一行。

スリルたっぷりでしたが、いい体験ができたようです。

でも、素人には、ムリだ~!






水路をゆく(DVDつき) (イカロス・ムック)




橋のディテール図鑑―写真でみるヨーロッパの構造デザイン






水路や橋を愛でる企画はありましたが、今度は最低橋か。

いろいろ、あるもんだ。


昔は水運(水路による交通や運搬)が盛んだったろうから、そういう名残が東京にはたくさん残っているんでしょうね。

普段生活していると気づきにくいかもしれないけど、フッと目をやると、そういうものにたくさん出会えそう。

東京や大阪は水路がたくさんあるだろうから、やりようによっては、観光の目玉にもなるのかな。

すでにあるものを使っていろいろできるなら、こんな喜ばしいことはない。


さすがにギリギリの高さの橋をくぐるのは難しいかもしれないけど、桜を愛でるとか、川や運河から都市を眺めるとか、いろんなクルージングができそうだ。





今週の、空耳アワー。


・「狂った夜/AC/DC」

 → やや しゃくれ
 ( YEAH YOU SHOCK ME )

 (やや聞こえた → 手ぬぐい)



・「ストゥーピッド・ガールズ/ピンク」

 → お前は さきイカ
 ( PULL MY HAIR I'LL SUCK IT GIRL )

 (ショック! 前世は さきイカ → 手ぬぐい)



・「ナイトレイン/ガンズ・アンド・ローゼズ」

 → ネバついた 尿
 ( NEVER TO RETURN NO )

 (これは病気が疑われます → 耳かきゲット!)



空耳 ネバついた尿





[タモリ倶楽部 関連記事]

 → 「開通前の東京ゲートブリッジを渡ろう」
 → 「橋の頂点 田中賞」

 → 「タモリ倶楽部 アーカイブ 2011年度 前半」



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「赤毛のアン 第35章“夏休み前の思わく”」

  • 2011/08/22(月) 07:00:00

ダイアナと別々の人生を意識し始めた、アン。

そして、春が来た…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




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5月7日(金) 第35章「夏休み前の思わく」

・どこか元気がない、アン。
・春なのに、ため息が。
・クイーン組が関係しているのかな?

・グリーン・ゲイブルズにも、春が来ました。
・他の生徒たちは放課後になると、緑の小道や葉の茂る森に走り出してゆく。
・でも、クイーン組には課外授業があります。
・そうなると、どうしても勉強に対する熱意も薄れてくる。

・アンやギルバートでさえ だれてきて、前ほど勉強に打ち込まなくなりました。
・これも春だからでしょうか。

・そしてアンは、放っておけない噂を耳にします。
・ステイシー先生が、今年でお辞めになる。
・何でも、生まれ故郷の学校に来てほしいと誘われているらしい。

・このままでは、クイーン組はどうなる?
・でも、先生に直接聞くのは怖い。


・最近のアンはといえば、いつもギリギリまで寝ていて、ろくに食べないで飛び出してゆく。
・決められた仕事をできない日もあった。
・冬の間は勉強も手伝いも、張り切ってやっていたのに。
・マリラやマシュウも、ちょっと心配。

・遊びもしないで勉強ばかりじゃなぁ。
・マシュウは、そう言いました。


・学期の終わりになって、クイーン組の課外授業もいったん終了。
・ステイシー先生は、みんなに言いました。

・この半年、みんなよく頑張りました。
・だから、思いっきり、愉快に夏休みをすごしなさい。
・外に出て元気に遊んで、来年度をやり抜けるだけの健康と精力と抱負を、たっぷりと蓄えていらっしゃい。
・来年の入学試験に備えて、猛勉強が必要になりますからね。

・その言葉を聞いて、みんなは静まり返ります。
・来年も教えてもらえるのだろうか?
・そんな心配があったからです。

・ジョーシー・パイが、率直に質問しました。
・先生の答えは、ええ、そのつもりですよ。
・教室に、安堵の息が響き渡りました。

・先生は説明します。
・お世話になった学校から強いお誘いがあって、そちらに移ることも考えた。
・でも、結局、アボンリーに留まることに決めた。
・あなたがたのことが、とても気になったから。
・みなさんが無事に卒業するまで、この学校にいることにしました。

・ムーディ・スパージョン・マクファーソンは、思わずバンザイを。
・女の子たちはステイシー先生を取り囲み、喜びました。

・これで安心して、2ヶ月の夏休みを迎えることができます。


・家に帰ると、アンは本棚から本を取り出し、屋根裏部屋へ。
・そして、トランクの中に、本をしまい込みました。
・鍵まで閉めている。

・アンは休みの間、いっさい教科書を見ないつもりなのです。
・学期中精一杯勉強したし、苦手な幾何も全部暗記した。
・頭を使うことはもう飽き飽きしたので、夏の間は想像力をうんと伸ばすことにした。

・わたしが子供で通るのは、この夏が最後かもしれない。
・だから、この夏は、めいっぱい遊ぶ。

・お疲れ気味だったアンですが、夏休みを迎えて、元気になったようです。


・翌朝、アンはさっそく、ダイアナの家へ。
・その頃、たいへんなことが起こっていました。
・マシュウが胸を押さえて、倒れこんだのです。

・マシュウは以前から心臓が悪く、今までも度々発作を起こしていました。
・孤児院から子供をもらおうとしたのも、老いて心臓の弱ったマシュウに代わる働き手がほしかったからなのです。

・お医者さんの診断では、すぐにどうなるというものではないと。
・ただし、あまり動悸が激しくなるようなことはしないほうがいいともいう。
・力仕事や興奮することは避けたほうがいいと。

・帰り際、お医者さんは、アンのことにも触れました。
・たまたま見かけたのだが、顔色がよくなかったと。
・お医者さんは、夏休みの間、戸外でのびのびと過ごすようにするといいと助言しました。

・マリラは、不思議だねえ、と漏らした。
・アンは自分に必要なことを自分から言い出した。

・そしてマリラは、マシュウの発作がアンがいない時でよかったと、胸を撫で下ろしました。
・もしアンが知ったら、マシュウの手伝いをすると言い出しかねない。


・アンはダイアナと太陽の下を駆け回る。
・波間を走り、貝殻を耳にあて、お昼寝も。

・その頃、マリラはリンド夫人に、昨日の講演会を休んだ事情を説明していました。
・そこへアンが帰ってくる。

・アンはお茶の用意をし、ホットビスケットを焼きました。
・リンド夫人も文句の付けようのないデキです。

・夕方、マリラはレイチェル夫人を家まで送る。
・アンは本当にいい子になったもんだねえ。
・レイチェル夫人は、マリラにそう言いました。
・実際、家のことをアンにいろいろと任せられるようになった。

・レイチェル夫人がアンを褒めるのを聞いて、マリラは満足そうです…




いろんな騒動を起こしながら、アンは立派に成長している。

マリラも、レイチェル・リンド夫人も、それを認める。

アンを褒められて、マリラは悪い気持ちがしません。


だって、アンは“うちの子”だから。

グリーン・ゲイブルズに来て以来、アンはマリラとマシュウが育てたのです…





赤毛のアン 第35話





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最強ばくだんおにぎりから、ドリームサンドへ/ココストア

  • 2011/08/19(金) 13:09:29

魅力や才能にあふれているのに日が当たらず、「どうかしてるぜ!」と叫びたい“叫ビスト”に光を当て、さらに推薦していくという番組、「なるみ ブラマヨの 叫びまショウ! 2」。

そこで、日本一なのにマイナーなコンビニが紹介されていました。



ビジュアル図解 コンビニのしくみ (DO BOOKS)





そのコンビニとは、“ココストア”。

実は、日本初のコンビニです。


1970年に大阪万博が開催された翌年、1971年(昭和46年)7月11日、愛知県春日井市に、ココストア1号店がオープンした。

便利さを意味する「Convenience」と、快適さを意味する「Comfort」の頭文字をとって名付けられた、“ココストア”。

「Coco!」と書かれたマークが、印象的です。


ココストアは現在、業界第10位。

セブンイレブン 29%、ローソン 19%、ファミリーマート 16%、サークルKサンクス 11% と、コンビニエンスストアの店舗数は、大手四天王の独壇場。

それ以外は、25%。

(2010年の調べ)


中部地方、近畿地方を中心に展開する、ココストア。

関西での店舗数は現在、大阪 10(内、市内が4店舗)、京都 2、兵庫 1、奈良 1、和歌山 1、滋賀 1と、押され気味。



そんなココストアのポリシーは、「あたたかさ」です。

店内には、たくさんのお弁当や総菜が並んでいる。

そして、お弁当には店内製造のシールが。


レジカウンターの裏にキッチンがあって、専門のスタッフが調理しています。

店内調理だから、ココストアのお弁当は、いつも作り立てで、あたたかい。

店舗の中には、パンもすべて店内で焼いている店もあります。

できたてで、ボリュームたっぷり。

それでいて、お値段もリーズナブルだ。


ココストア




ココストアのあたたかさは、一番人気商品にも、つまっています。

その商品とは、“ばくだんおにぎり”。


これまでの総売り上げは何と、累計1億個。

ふつうのおにぎりとは、まず大きさが違います。

ココストア 爆弾おにぎり



今までで一番の自信作は、“最強ばくだん”。

その中身は、鮭マヨ、ツナマヨ、エビマヨ、明太子、鶏の竜田揚げ、鮭フレーク、昆布、高菜。

具材で、パンパンです。

定番の人気具材8種類が、詰まっている。

2009年の発売で、値段は195円でした。

ココストア 最強ばくだん



これが大ヒットに。

気をよくした開発者は、さらなる爆弾で勝負しました。


ランチョンミートやハンバーグ、目玉焼きにチキンカツ、チキンタツタなど、12種類の具材に挑戦した。

その名も、“ドリームサンドおにぎり”。

ココストア ドリームサンド

もはや、にぎっていません。

お値段は、398円。


昨年発売されたのですが、現在は発売されていないそうです。

味もいいし、たっぷり入っていて、この値段。

でも、ちょっと、食べにくいのが難点か。



ここで朗報。

番組をきっかけに、一部店舗で、ドリームサンドおにぎりが再発売されるそうです。

(HPでは確認できませんでしたが)





I LOVEおにぎり365






近くにココストアはないのですが、あれば行きたいと思った。

最強ばくだんおにぎりに、ドリームサンドおにぎり、いいですね!

もう若くないので一気には食べられませんが、逆に、ばらして食べたいと思いましたよ。

野菜だけ、別に用意してさ。






コンビニのレジには、前に荷物を置く台がありますよね。

これも、ココストアからはじまったサービスなんだそうです。

いろんな面で、ココストアはあたたかいんだなあ~



ココストアがマイナーだなんて、

どうかしてるぜ!





いつものおむすび100






過去にあった、ばくだんおにぎり。


・お茶漬け風ばくだん

・さんま竜田揚げ昆布ばくだん

・シイタケばくだん
 → おいしいが、見た目がグロすぎて、売れず。

・CoCoラーばくだん
 →竜田揚げと特製ラー油をたっぷりいれた。
 →すごくおいしかったが、手がベタベタになるため、売れなかった。





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「赤毛のアン 第34章“ダイアナとクィーン組の仲間”」

  • 2011/08/13(土) 22:37:03

クィーン学院進学という夢ができた、アン。

その準備クラスに入ろうとしますが…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




赤毛のアン VOL.8 [DVD]





5月6日(木) 第34章「ダイアナとクィーン組の仲間」

・学校への道のり、アンはダイアナに謝ります。
・最初は頑なだったダイアナですが、例の猫いらず入りのリンゴの話を聞いて、吹き出します。
・とんでもない毒リンゴ事件でしたが、心の友との仲を取り持ってくれました。

・さっそくアンは、クィーン組に入れることになったと、ダイアナに話した。
・ダイアナはそれを喜び、励ましてくれました。

・ダイアナと一緒にクィーン組に入って、バリバリ勉強するわ。
・そんなアンの言葉を聞いて、ダイアナの表情に変化が。
・ダイアナは、クィーン学院には行かないと、アンに告白した。


・放課後、その訳をアンはたずねました。
・ダイアナがいうには、彼女のことはお父さんとお母さんが決めたらしい。
・彼女自身も行きたいようなのですが、どこか煮え切らない感じも。

・その顛末(てんまつ)を聞いて、マリラはアンに言いました。

・あんたの欠点は、物事を自分勝手に考えすぎることだ。
・ダイアナは本当にあんたと同じように先生になりたいと思っているのかね。
・クィーン学院は、そのために行くんだろう?
・きっと、あんたがあんまり責めるものだから、ダイアナは本当の気持ちを打ち明けられなくなってしまったんじゃないかと思うがね。
・あの子はあの子で、自分に一番あった生き方を探しているんだろうよ。

・アンは、ダイアナと一緒に受験の準備ができたらどんなにいいだろうと考えていました。
・そして今の今まで、ダイアナもそう思っているだろうと信じていた。

・マリラは言います。

「誰も自分の生き方を、他人に強制することはできないんだよ、アン」


・翌日、アンはダイアナの家へ。
・庭で向かい合い、話しました。

・結婚のことでも、クィーン学院のことでも、わたしは心の友だったら何でも一緒でなきゃならないんだと思い込んでいた。
・それで、結局いつも、自分の考えを押し付けてばかりいた。
・そうじゃなくて、別々の道を歩かなくてはならなくなった時こそ、お互いを支え合うのが本当の心の友なのに。
・昨日、マリラに言われてやっと分かった。
・学校に行かなくても、ちゃんと友達でいられるんだって。

・アンの言葉に、ダイアナは泣き出しました。

・ふたりは、はじめて友情の誓いをたてた思い出の場所で、もう一度誓いをたて直します。

「たとえふたりが離れ離れになろうとも、太陽と月のあらん限り、我が心の友 ダイアナ・バリーに忠実なることを、おごそかに誓います」

「たとえふたりが離れ離れになろうとも、太陽と月のあらん限り、我が心の友 アン・シャーリーに忠実なることを、おごそかに誓います」




・ダイアナといつも一緒だった、アン。
・それだけに、ふたりが別々の人生を歩むのだという事実は、たいへんな衝撃でした。

・やがて、クィーン進学のクラスが編成され、名簿が読み上げられました。
・ギルバート・ブライス、アン・シャーリー、ルビー・ギルス、ジェーン・アンドリュース、ジョーシー・パイ、チャーリー・スローン、ムーディ・スパージョン・マクファーソン。
・ダイアナ・バリーの名は、ありませんでした。

・クィーン組だけが残って、他の子は帰る。
・いつも一緒だったアンとダイアナは、今日から別れ別れに。

・ダイアナはアンに、手紙を渡しました。

“親愛なるアン・シャーリー。

もうあなたも分かってくれているように、わたしがクィーン学院に行かないと決めたのは、両親のせいばかりではなかったのです。わたしはあなたのように勉強が好きではないし、先生になりたいわけでもありません。そのことを、もっとはやく、あなたに打ち明けるべきだったと思います。本当のことを言えなかったわたしを、ゆるしてくれるわね? でも、この間の誓いの通り、わたしの心はいつもあなたのそばにあります。わたしがクィーン学院に行かなくても、今までどおり仲良しで、いつまでも心の友でいてください。そして、わたしの分も勉強して、あなたの夢を叶えてください。

 あなたの心の友、ダイアナ・バリー”



・アンは今にも駆け出して、ダイアナを追いかけたくなりました。
・でも、それをぐっとこらえた。


・クィーン組の課外授業が始まって、2ヶ月。
・7人の勉強は、順調に進みました。

・アンとギルバートには、あからさまな競争意識が。
・今まではアンの一方的なものでしたが、今ではギルバートも1番を目指しているようでした。
・いろいろあるものの、ギルバートはアンにとっての、文句のない好敵手。


・家に帰るとアンは、クィーン組のみんなについて、マシュウとマリラに話した。
・ルビーとジェーンも先生になるつもりだといいます。
・でも、ルビーは2年だけ教えて、あとは結婚するつもりだと。
・一方、ジェーンは教職に一生を捧げるつもりらしい。
・ムーディ・スパージョン・マクファーソンは牧師になりたいらしいのですが、牧師らしくないと女の子に笑われてしまいました。
・チャーリー・スローンは、政界に入って国会議員になるつもりだという。でも、正直者すぎて、ちと心配らしい。
・そして、ギルバート・ブライスは…
・アンにはさっぱり分からないらしい。
・というか、知る気がなさそう。


・小船での一件(「第31章 不運な白百合姫」参照)以来、ギルバートは勉強における競争意識の他は、アンの存在を無視しているようでした。
・他の女の子と話す声が聞こえると、アンの中に感情が顔を出す。
・面白くない。
・でも、それはなぜか?

・どうしてあの時、傲慢(ごうまん)な態度をとったのか?
・アンの中で、後悔の念がふくらみます。

・でもアンは、それをしまいこむ。


・ある日の放課後、ひどい吹雪に。
・通常の授業は終わっていましたが、クィーン組は課外授業の最中です。

・窓を風が叩き、教室の灯りが消える。
・おまけに、残りの薪(まき)が少ない。
・うろたえる子供たちの中で、ギルバートがみんなを励まします。
・家が遠い人もいるし、迎えが来るまでここにいた方がいい。
・ギルバートのリーダーシップに、みんなは気を取り直しました。

・ところが、授業が終わっても、迎えが来ない。
・最後の薪も、投入されました。

・ギルバートと男の子は、ステーシー先生が止めるのも聞かず、近所の家へ吹雪の様子をたずねに出る。
・必要なら薪や食べ物をもらって来ると。


・ストーブの火も消え、教室は冷たくなってきました。
・アンたちと先生は、外套(がいとう)を着込み、体を動かし、歌をうたって体を温めます。

・だんだんと不安になる、女の子たち。
・と、馬車が近づいてくるのが見えました。
・ギルバートたちです。

・しばらくすれば、(吹雪は)おさまる。
・そんな情報を、ギルバートたちは持って来ました。

・雪が弱くなった頃合いを見て、ギルバートが馬車を操り、みんなを送ります…




いつも一緒の友達。

でもいつか、別々の道を歩まなくてはならなくなる。

アンにとって、ダイアナは初めての生きた友達。

まさに、心の友。

それだけに、別れはつらい。


でも、それは、避けられないこと。

人はいつか、それぞれの道を歩みだす。

誰も、それを邪魔できない。

アンはマリラとの会話を通じ、それを学びました。


どうせ避けられないのなら、

今回は、いい予行演習。

悲しみを胸に、人はそれぞれの道を歩みだす…





赤毛のアン 第34話




アンの気持ち、

ダイアナの気持ち、

同じではないけど、通じ合う気持ち…





赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)





公式サイト:『赤毛のアン 作品紹介│NIPPON ANIMATION』





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「卍丸も来た! 魁!!男塾芸人/アメトーーク」

  • 2011/08/12(金) 12:37:25

待ちに待った、この日が来ました。

アメトーークで、魁!!男塾芸人 が登場!!


オープニングから、観覧席の女性たちは、苦笑い気味。

MCを務める蛍原徹さんも、男塾のことは知らないらしい。


って、蛍原さん、義務教育受けてないの?



そんな中、勇ましく登場した、男塾の面々。


サンドウィッチマン 伊達みきおさんは、関東豪学連から後に男塾一号生となった、伊達臣人。

(実は男塾一号生筆頭だったが、教官に手を出し、姿を消した)

同 宮澤たけしさんは、男塾の切り込み隊長、一号生、富樫源次。

ドランクドラゴン 塚地武雅さんは、万年アナウンサー 怪力の一号生、虎丸龍次。

ペナルティーのヒデさんは、主人公で一号生筆頭の 剣桃太郎。

バッファロー吾郎 竹若さんは、自称男塾の頭脳、一号生、田沢慎一郎。

九九=八十八!

博多大吉さんは、三面拳から、飛燕。

博多華丸さんは、男塾塾長、江田島平八。

ケンドー・コバヤシさんは、三号生、男塾死天王の一人、魍魎拳(もうりょうけん)の使い手、卍丸に。


アメトーーク 魁!!男塾芸人

アメトーーク 魁!!男塾芸人

アメトーーク 魁!!男塾芸人




今日は来ていないキャラも、紹介されます。


男塾、三号生筆頭、大豪院邪鬼。

ともかく、デカい。

最初の方では、桃がヒザ下のサイズです。

ビールは、5人がかり。

アメトーーク 魁!!男塾芸人


でも、これは、闘気によって大きく見せていただけ。

大きいのは大きいですが、人間のサイズ内で、大きい。

まあ、いいじゃないですか。

ジャンプではよくあることです。

北斗の拳とか、猿渡哲也さんの作品とか。



もちろん、塾長である江田島平八の秘密にも、せまる。


経歴は、東京帝国大学を、首席で卒業。

中曽根元首相とは同期で、「なかちゃん」と呼ぶ間柄です。

太平洋戦争では、海軍少将として、活躍。

戦争が終結しようという時、アメリカ大統領は言いました。

「EDAJIMAがあと10人いたら、アメリカは敗北していただろう」


口癖は、

「ワシが男塾塾長、江田島平八である!」


あまりの声量に、ガラスが割れたり、建物にヒビが入ることも。

塾生は、口から泡を吐いて、失神します。


ともかくスケールの大きい人で、宇宙空間をフンドシ一丁で泳いだりもした。

そのまま大気圏に突入し生還したわけですから、ガンダムとタメをはる性能ということになります。




ご存知、我らが出版社、民明書房もクローズアップされた。


民明書房刊「インド人も吃驚! ヨガの奇跡」。

ラーマ・ヨーガを習得すれば、骨の骨細胞をも自由に変形させることができるようになる。

それにより、敵の攻撃を、ひょいひょい かわせる。


同じく民明書房刊の「スポーツ起源異聞」によると、ゴルフ発祥の地は、中国だという。

呉 竜府(ご りゅうふ)の名前からきていると。


アメトーーク 魁!!男塾芸人

そういう説が、支配的なのである。





番組では、アニメ版にもスポットライトが当てられました。

次回予告で、桃が日常について話したり、視聴者からのお便りに返事したりする。

〆のセリフは、「そこんとこ、ヨロシク!」


主題歌は、一世風靡SEPIAでしたねえ。





魁!!男塾 TVアニメシリーズDVD-BOX



魁!!男塾 1 (集英社文庫―コミック版)






同時期に少年ジャンプに連載されていたマンガは、以下の通り。


「ドラゴンボール」
「北斗の拳」
「キン肉マン」
「シティーハンター」
「聖闘士星矢」
「ジョジョの奇妙な冒険」
「ろくでなしBLUES」
「まじかる☆タルるートくん」


まさに黄金期ですね。


そんな関係もあってか、あまり男塾の話題になることはありません。

が、しかし、男同士でこの話題が出ると、盛り上がる、盛り上がる。

王大人(わん たーれん)と聞いただけで、肩をたたき合って、笑います。

そういう意味では、いい時期に放送したのかも。



アメトーーク 魁!!男塾芸人





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「赤毛のアン 第33章“クィーン組の呼びかけ”」

  • 2011/08/08(月) 18:43:51

ジョセフィンおばさんに招待され、博覧会を経験したアン。

さて、今回は将来の話が…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




赤毛のアン VOL.8 [DVD]





5月5日(水) 第33章「クィーン組の呼びかけ」

・11月のある日、ステイシー先生は、13歳以上の女生徒だけを、湖のほとりに集めました。
・そこで先生は、人生の基礎や将来について、あれこれと注意した。

・その日の帰り道、今までのように想像を語るアンに、ダイアナが言いました。
・わたしたち、もう大きくなったんだから、そんな子供っぽい話は似合わないんじゃないかしら。
・ステイシー先生は今日、一番大切なことは、ちゃんとした習慣を身につけ、分別のある人間になるよう努力することだ、っておっしゃったわ。
・同じ想像するのなら、将来のことをいろいろ考えてみる方がいいわ。

・ダイアナが例えとしてあげたのは、結婚。
・でもアンは、結婚をあきらめ、ダイアナとの永遠の友情だけに生きようと決心したばかりでした。

・そこから話がこじれ、ふたりはケンカを。
・どうも、ギルバートの話が出ると、アンはより強情になってしまうようです。


・家に帰ると、マリラがいない。
・小屋をのぞくと、マシュウもいない。
・アンは樽の上に置いてある大きなリンゴを頬張りました。

・すると、ジェリー・ブートがやって来て、アンがリンゴを食べたと知るや、うろたえはじめました。
・キョトンとするアンに、ジェリーは言った。
・そのリンゴには猫いらずが入ってたんだよ、と。
・それも12人の女の子があっという間に死ぬくらいの毒らしい。

・アンは血相を変えて走り出しました。
・家に入って水を飲み、マリラを探す。

・死にたくないわと叫ぶ、アン。
・でも、ジェリーの話どおりなら、死は避けられない。

・アンの脳裏に、ダイアナのことが浮かびました。
・ダイアナとケンカしたままでは、死ねない。
・ダイアナより自分のほうが悪かったんだし。

・アンはダイアナの家に駆けつけようと思いましたが、途中で死んだらどうしようと、ちゅうちょします。

・迫り来る死に、アンはソファーで声を上げて泣きました。
・でも、シャーリー家とカスバート家の恥さらしになってはいけないと、気を取り直します。

・どうせ死ぬならベッドで安らかに死ぬべきだ。
・アンは自分の部屋に行き、ベッドの上に寝転び、胸の上で手を組みました。
・事実を知ってからというもの、震えが止まりません。

・どのくらいで死んでしまうのだろうかと考える、アン。
・ジェリー・ブートは、あっという間だと言っていた。

・アンは起き上がると、遺書を書きはじめました。

・まずダイアナに、死んでしまう経緯(いきさつ)を話す。
・そして、あなたをずっと愛していると伝える。
・さらに先ほど罵った(ののしった)ことを詫び(わび)、あなたは悪くないと告げる。

“さようなら。
 若くして死んだあなたの心の友、
 いつまでも忘れないで下さい。
 
 あなたの心の友、アン・シャーリーより”



・マリラが帰ってくると、アンが幽霊のような たたずまいで迎えました。
・わたし今、死ぬところなの、そう言って。

・アンは死にそうな顔で、猫いらず入りのリンゴを食べたと告げました。
・そして、遺書を渡す。

・毒を食べて1時間もたったのなら、死んでしまうか、どこか加減が悪くなっているはずだ。
・マリラにそう言われて、少し希望が。
・でも、さっきからお腹が痛み出している。

・マリラはアンを連れて、ジェリー・ブートのもとへ。
・毒リンゴのことを問い詰めると、ジェリーは冗談だと笑いました。
・とっておきのリンゴを食べられたので、つい、ということらしい。

・死にそうな顔から怒りの形相へと、アンの顔は変わりました。
・アンはジェリーブートを追いかけまわす。

・そしてマリラは、肩をすくめた。


・マリラは、ステイシー先生に会っていたのだという。
・アンはピンと来て、先に謝りました。
・授業中、カナダ史の本を読むふりをして、ベン・ハーをこっそり読んでいた。
・それをステイシー先生に見つかり、叱られたのです。

・でも、ステイシー先生が話したのは、そんなことではありませんでした。
・先生が話したのは、クィーン学院の受験準備のクラスを作りたいという話。
・希望者を募り、放課後に課外授業をするのです。

・ステイシー先生は、マシュウとマリラに、アンをそのクラスに入れる気があるかどうか、たずねに来たのでした。
・マリラは、アンに聞きました。
・クィーン学院に入って、先生になるつもりはあるのかい?

・それは、アンの夢見ていたことでした。
・でも、お金がかかるだろうからと、胸にしまっていた。

・マリラは言いました。
・そのことなら、心配しなくていい。
・アンを引き取って育てることにした時、できるだけのことはしてやろう、教育もおろそかにすまいと、決心した。

・マシュウも、心配はいらないと言います。

・マリラには考えがありました。
・女の子は、その必要があろうとなかろうと、自分で暮らしていけるだけのものを身につけておくべきだ。

「マシュウとわたしがいるかぎり、グリーン・ゲイブルズは、あんたの家だよ」
「だけど、世の中のことは、あてにならないから。何が起こるか、分かったもんじゃないしね。備えをしておくに、こしたことはないよ」
「だから、アンタが行きたければ、クィーンのクラスに入っていいんだよ」



・アンは、マリラの膝(ひざ)に抱きつき、ありがとうと。
・そして、マシュウにも、お礼と感激を伝えました。

・アンは人生の目標を得て、今まで以上に勉強に身を入れることを誓った…




ダイアナとのケンカからはじまって、次はケッタイな毒リンゴ事件。

とんでもない1日かと思われましたが、最後に吉報が届きました。

しっかりした目標ができた。

しかも、マシュウもマリラも、それを望んでいる。


想像好きのアンですが、

今度は夢の実現に頑張ります…





赤毛のアン 第33話





赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)





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「来た! アメトーークで、魁!!男塾芸人」

  • 2011/08/06(土) 13:06:06

来週のアメトーークは、なんと、魁!!男塾芸人!!

ついに来ましたよ!!


アメトーーク 魁!!男塾芸人

伊達臣人がっ、富樫源次がっ、虎丸龍次がっ!


アメトーーク 魁!!男塾芸人

剣桃太郎がっ、田沢慎一郎がっ!


アメトーーク 魁!!男塾芸人

三面拳の飛燕がっ、塾長 江田島平八がっ、男塾死天王 卍丸がっ!




みなさんもきっと、義務教育で、学んだはず。

民明書房の本片手に、一生懸命勉強しましたよね。


塾長 江田島平八は、アメリカ大統領に「EDAJIMAがあと10人いたらアメリカは敗北していただろう」と言わせた男。

そういう意味では、範馬勇次郎と双璧をなす存在です。


ギャグあり、バトルあり、男の生きる道あり!

どんな話がピックアップされるか、今から楽しみです。

大好きな月光の話も出るだろうか?

ハッサムにも、期待だ!





魁!!男塾全20巻 完結セット (集英社文庫―コミック版)




魁!! 男塾






放送時のレビュー → 「卍丸も来た 魁!!男塾芸人/アメトーーク」 


 → 「Dororonえん魔くん メ~ラめら は昭和チック」






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タモリ倶楽部/ヴィンテージプラモデルショー

  • 2011/08/04(木) 15:04:18

□ タモリ倶楽部


今週のオープニングは、新宿区の田中スタジオ倉庫。

空耳アワーの撮影にも使われる場所ですね。

タモリさんは、ライカのカメラについて話しはじめました。

どうも、ウイーンのオークションで、ビンテージ品が高額で落札されたらしい。

ライカのカメラ、その試作品が、1億5千万円で競り落とされた。


という訳で、今日のテーマも、ビンテージ。

進行は堀部圭亮さんで、ゲストには、片瀬那奈さんと、やくみつる さん。

片瀬さんと やくさんには、共通点がありました。

共に、プラモデルが好き。モデラーです。


ということで、ビンテージプラモデルが、今週のテーマ。

さて、どんなビンプラが登場するのか?



“昭和40年代に巻き起こった、プラモデルブーム。その当時から、駄菓子屋などの片隅で、ひっそりと売られていたB級プラモが、今、熱いらしい”


「キジラだ! メカドクロだ! 動物ボーリングだ! 全日本ヴィンテージプラモショー」


全日本ヴィンテージプラモショー




ずらりと並んだ、ビンテージプラモデル。

田舎の店でも、無造作に積まれたりしてたなあ。

からかさ、油すましとあって、その横には、傘男? 下駄郎?

ラドンガとか、キジラというのも、あります。


今回、解説役も兼ねてくれるのが、松井康真アナウンサー。

ご自身のプラモを、タモリ倶楽部で披露したこともあります。

大のプラモ好きだ。


ビンテージプラモについても詳しい、松井アナ。

キジラについても知っていて、これは当時150円の物が、今では軽く1万円はするらしい。



まずは、片瀬さんと やくさんが、自分のプラモデルを持参してくれました。

やくさんは、「鹿のフン(アリイ)」

当時の定価は、300円。

シッポを上げると、フンが転がるという、すぐれもの。

また、「マグマ大使(クラウン)」も持参してくれました。

こちらは当時の定価が、50円。

組み立てる前の状態です。

松井アナの見立てでは、1万円以上するそう。


片瀬さんは、バンダイのZガンダムシリーズから、ギュベレイ(定価4500円)と百式(定価4500円)を持参。

曰く、「プラモデルは、わたしは作ってナンボですから」。

この言葉に、松井アナは喜びました。

片瀬さん、ホンモノや。


全日本ヴィンテージプラモショー




今回のビンテージプラモは、版権がない物。

昭和40年代の小さな模型メーカーが、自分たちでデザインして作った、オリジナルプラモです。

数年だけ売られて、製造停止になっているものも多い。

メーカーさん自体が、倒産していたりします。

そんな、30年~40年前のプラモが、これから登場する。

ワクワクの、ドキドキですよ。




[模型(1) 動物昆虫]


まずは、和尚さんと呼ばれるモデラーさんが登場。

専門は、動物や昆虫です。


「あるく象(イマイ)」は、当時の定価が50円。

箱絵は、ボックスアートの雄、高荷義之さん。

名前通り、歩く仕様になっています。

坂の上に置くと、カタカタカタと、動く。

全日本ヴィンテージプラモショー

松井さんによれば、1万円は軽くするだろうという品。

タモリさんは、「さっきから聞いてると、全部1万円だ」と、ご立腹でしたが。


今度は昆虫から、「カミキリムシ(バンダイ)」

当時の定価は、350円。

迫力ある箱絵は、ボックスアートの巨匠 小松崎茂さんのものです。

全日本ヴィンテージプラモショー

ゼンマイ式で動くのですが、この動きが何というか、独特。

堀部さんは、「だいぶ死にかけ」だと。


昔のプラモは、何でも無理やり動くようにしていたとのこと。

そういえば、歩くマジンガーZというのがあったんですが、当時の技術なので、足がまるでダムのようでした。

完成写真見て、買うのを止めた記憶がある。



次は動物なんですが、動物とゲームが、合体しています。

「動物ボウリング いのしし(バンダイ)」

当時の定価はちょっとお高く、500円。

ボウリングブームに、便乗したのだとか。


ここで何と、タモリさんがピンを並べてくれました。

タモリさんは芸能界に入る前、ボウリング場で務めていたことがある。

何とも贅沢な光景に。


イノシシがボール代わりになって、ピンに突進します。

が、クセがあって、まっすぐ進みません。

そこで2投目はクセを呼んで、発射。

タモリさんは、見事、6ピン倒しました。

全日本ヴィンテージプラモショー





[模型(2) ロボット]


続いてのモデラーさんの専門は、ロボット。

名古屋でタクシー会社を経営されているそうなのですが、趣味が高じて「昭和の未来科学模型(ロボット編)」という本やDVDを自費出版している。


昭和の未来科学模型(ロボット編)




まず紹介してくれたのが、「サイボーグ(コグレ)」

当時の価格は、350円。

デラックス版の「コントラストサイボーグ(コグレ)」は、当時の定価が500円。

銀のメッキがされています。

貴重な物らしく、百万は軽く超えるそうです。

当時だと、買った子供は作っちゃうし、会社は倒産しちゃってます。

全日本ヴィンテージプラモショー



そんなコグレの中でさらに貴重なのが、「ウルトラキング(コグレ)」

当時の価格が、350円。

今まで数体しか、存在が確認されていないのだとか。

これがキット状態で出品されれば、軽く300万は超えるのではないかという話。

ボディーはサイボーグと同じなのですが、顔が違います。

全日本ヴィンテージプラモショー

おお、ゼンマイで歩くのか。

デザインも、しっかりしてるなあ。



お次は、「キングロボ(マルイ)」

当時の定価は、150円。

どこかの、ジャイアントなロボに似ているような。

でもこれ、ゼンマイで二足歩行するロボットの第一号。

ロケットパンチを飛ばせる、日本初のロボット(プラモ)でもある。

全日本ヴィンテージプラモショー

この方は、キット状態だったのを、わざわざ昨日、作ってくれた。

貴重なものを、すいません。





[模型(3) 妖怪・怪獣]

続いての方の専門は、妖怪や怪獣。

ニックネームはなぜか、秘宝館館長。

マニアの中では、知る人ぞ知る存在らしい。

松井アナも、恐縮しています。



まずは、怪奇シリーズから。

「歩く手首(マルイ)」

当時の価格は、350円。

スマッシュヒットを記録したといいます。

同時発売は、「歩く生首(マルイ)」

当時の価格は、350円。

全日本ヴィンテージプラモショー

蛍光色も、あざやかですね。

2~30万円はするのではないかといわれます。

あまり出品されないらしい。

「ビックリ怪物のオマケ付」ということで、生首にはヘビが入っていました。

いろいろ考えてるなあ。



こちらは、昭和40年代の子供に流行ったという、ドクロシリーズから。

「黄金ドクロ(ナカムラ)」

当時の価格は、250円。

キットは、金色にメッキされています。

まさに、黄金ドクロ。

ただ、設計図は残念なようで。

全日本ヴィンテージプラモショー


当時では、売れ行きが悪くなるとスケルトンモデルが出るというパターンがあったのだとか。

「メカドクロ(ナカムラ)」

当時の価格は、250円。

同じ金型なんでしょうね。

全日本ヴィンテージプラモショー



こんなのも、あります。

「髑髏船(ナカムラ)」

当時の価格は、不明。

パッケージには、「タコが飛び出しどくろが踊る」「ゴム動力で走るびっくり装置」の文字が。

箱絵と完成品のギャップも、いいですね。

全日本ヴィンテージプラモショー



そしてお待たせ、「キジラ(日本ホビー)」が登場。

当時の定価は、150円。

「地球をまもるキジラ」とあります。

「ジャンプのチャンピオン(ゼンマイ動力)」ともある。

箱絵には、桃太郎とサルにイヌが。

敵キャラの方は、「地球をおそう宇宙の怪鳥 ブラックイーグル」


箱に、キジラのついての説明が書いてありました。

「キジラは桃太郎の鬼ヶ島せいばつのときについてゆき、そのまま680年の間にレーザー光線を無力にする神通力を得ました」
「ネロ宇宙界からとつぜん超大型の黒わし(ブラック・イーグル)がせめよせて来たため、地球は大こんらんとなりました」
「S.O.S のれんらくをうけキジラの一族は地球防衛のために次々と飛び立ってゆきます」


全日本ヴィンテージプラモショー

キジだけあって、塗装すると、なかなかカラフル。

ゼンマイで動くのですが、前に動くというよりは、上下に動くというか、首を上下に振りながら、カクカクと、やや前に進むといった感じ。





[模型(4) 家電・建造物]


こちらのモデラーさんの専門は、家電と建造物。


家電からは、パイオニアのラジカセが。

「パイオニアランナウェイSK-900(アオシマ)」

当時の価格は、400円。

中に、イヤホンジャックとスピーカーが入っています。

ということで、つなげて音が鳴る仕組みになっている。


掃除機だって、あります。

「日立掃除機チリコン(三協)」

当時の価格は、不明です。

松井さんによると、販売促進用に作られたのではないかと。

モーター付きで、消しゴムのカスとか、実際に吸ってくれるそうです。

全日本ヴィンテージプラモショー



実用的といえば、こちらも実用的。

「最新式600型電話機(ニチモ)」

当時の価格は、1800円と高価。

インターホンとしても使える、本格派です。

電話が2つ入っていて、友だちと話せるらしい。

完成品を見たことがないという、希少品。

全日本ヴィンテージプラモショー



続いては、建築、建造物から。

「二重橋(フジミ)」

当時の定価は、400円。

「札幌時計台(フジミ)」

当時の定価は、不明。


中でもレアなのが、このビル。

「霞ヶ関ビル(東宝模型)」

当時の定価は、500円。

ビルというだけあって、作りは簡単。

なので価値を持たせるために、貯金箱になっているそう。


全日本ヴィンテージプラモショー


いろいろ、あるもんだなあ。





バンダイボックスアートコレクション 小松崎茂




日本プラモデル興亡史―子供たちの昭和史 (文春文庫)







[模型(5) SF・宇宙人]

5人目のモデラーさんは、以前にもタモリ倶楽部に出演したことがあります。

とびもの学会の時に、「動く模型愛好会」で出ていた。

あの時も、最後だったか?


今回持って来てくれたのは、「ゼロ戦隊長(フジミ)」

当時の定価は、50円。

隊長が、バネで跳びます。


また、「スーパービートル(ミドリ)」も持参。

当時の定価は、300円。

タイヤが、4×4で16ついている。

それだけに、動きが面白いですね。

デコボコ道だって、へっちゃら。

タモリさんの手の上も、通過しました。

オークション出ると、5~60万はするそうです。

全日本ヴィンテージプラモショー


続いては、「ジグラート(イマイ)」

当時の定価は、450円。

ジェット機を積んでいる戦車です。

モデラーさんは追加で、ブルトーザーのブレードをつけている。

このプラモは、動きが面白い。

障害物に当たると止まり、やや下がって、飛行機とミサイルを発射します。

当時としては、ギミックの最高峰ではないかと。


YouTubeに動画をアップしてくれている人がいました。

これを見ると、壁に当たり、反転し、発射。

また回って、進んでる。

すごいな。






宇宙人のプラモだってある。

「アンドロ星人(三協)」

当時の定価は、200円。

今の市場価格は、6万8千円くらい。

未組だったのを、徹夜して作ってきてくれました。

みんな、サービス精神、旺盛です。

感謝。


しかし、完成品を見て、一同、ポカン。

なかなかの脱力系でした。

触覚の動きが、脱力を誘います。

動かすと、なお面白い。


全日本ヴィンテージプラモショー






高荷義之―プラモデル・パッケージの世界




サンダーバード・プラモデル大全







よく作りましたよ、プラモデル。

100円とか、150円とかのも、多かったなあ。

合体ロボット マッハバロンとか、合体巨艦ヤマトとか。

バラ売りにしてくれて、1つずつ順番に買ったりした。


夏になると、妖怪のプラモも売られるようになる。

唐傘オバケとか、一つ目小僧とか。

ドラキュラの貯金箱とかも、あったかな。


田舎では、文房具屋にプラモデルを置いてあることが多かった。

たくさん積まれているんだけど、売れ残っているのが色あせていたりしてね。

マイナーな城とか、よく残ってたなあ。

高価な大型のラジコン戦車も。


アトランジャーとか、サンダーバード4号とか、ロボダッチとか、よく買ったもんです。

作って、遊んだ。

時々、パッチものが売ってたりして、それを見て笑ったりもしたなあ。

ああ、懐かしい。

金はあまりなかったけど、いろいろ面白かった。





今週の、空耳アワー。


・「ウィーン気質/ラムシュタイン」

 → 顔ナメても いいよ
 ( KOMM MIT MIR )

 (遠慮しておきます → 言い方も怖い → 手ぬぐい)



・「ノー、ノー、ノー/キッス」

 → なんでアイツだけ 裸?
 ( NINE LIVES LIKE AN ALLEY CAT )

 (不思議な送別会 → 六車さんの作品 → 手ぬぐい)



・「ラズベリー・ベレー/プリンス」

 → あっち行け あっち行け あっち行け
 ( YEAH I THINK I THINK I THINK )

 (言い方もバツグン → 爆笑 → 手ぬぐい)



空耳 あっち行け

かわいい女の子が、3連続で出演。





[タモリ倶楽部 関連記事]

 → 「城プラモデル・童友社」
 → 「航空宇宙マニア 東京とびもの学会」

 → 「タモリ倶楽部 アーカイブ 2011年度 前半」



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「赤毛のアン 第32章“生涯の一大事”」

  • 2011/08/01(月) 10:46:13

アンとダイアナに届いた招待状とは…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




赤毛のアン VOL.8 [DVD]





5月4日(火) 第32章「生涯の一大事」

・アンのもとにダイアナが駆けて来ました。
・素敵なニュースがあるという。

・ジョセフィンおばさんから手紙が来た。
・中身は、ダイアナとアンを博覧会に招待するという内容。
・ふたりして町に泊まりに来いというのです。

・アンは感激の声を上げました。
・が、不安もあります。
・マリラが行かせてくれるかどうか、分からない。

・アンは、行けるかどうか分かるまで、博覧会については考えないことにしました。
・もし、考えてから行けないことになったら、とても我慢できそうにないから。


・意外なことに、マリラはあっさりと許可してくれました。
・わたしはああいう催しはまっぴらだけど、もしアンが行きたいというのなら、新しい服は間に合うと思う。
・あんたもそろそろ大きくなったんだから、少しは世の中を見て回るのも悪くはないだろう。
・アンは声を上げて喜びました。


・火曜日、バリーさんの馬車に乗り、アンとダイアナは出発しました。
・町までは遠い道のりでしたが、プリンス・エドワード島の自然を見ていると、飽くことはない。

・そして、昼過ぎ、島第1の都市 シャーロットタウンに入りました。
・ジョセフィンおばさんは、その郊外の静かな場所に住んでいます。

・あまりに大きな家なので、アンはびっくり。
・入り口で、ジョセフィンおばさんが迎えてくれました。
・器量がよくなったといわれて、アンは心から喜びます。

・ダイアナの家での客用寝室での騒動で、アンはジョセフィンおばさんと知り合うことになった。
・最初ひどく叱られたのですが、それが気に入られ、今こうして、とびきりの客用寝室に招かれている。
・縁とは不思議なものです。

・宮殿のようなおばさんの家に、アンは感嘆のため息を。
・想像を働かせる余地さえありません。


・生まれて初めての博覧会。
・まず人の多さに、アンは面食らいました。

・会場では、農産物や手工芸、美術品、新しい農機具などの展示、表彰が行なわれている。
・また、年に一度のお祭りとして、様々なアトラクションまで。

・レースの編み物で、ジョーシ-・パイが1等賞をとっている。
・ジェーンのお父さんは、高級リンゴで2等賞を。
・日曜学校の校長先生は、豚で入賞している。
・そして、チーズ・バターの部門では、レイチェル・リンド夫人が1等賞を。

・そのリンド夫人が、会場に来ていました。
・ただ、馬車競争についての見解で、レイチェル夫人とジョセフィンおばさんは、相容れない様子。


・みんなしてメリーゴーランドに乗ったり、気球で人が上ってゆくのを見たり、おみくじを引いたりもしました。
・そして夜は、優雅な客用寝室で眠る。

・木曜日には、馬車で海辺の公園をドライブ。
・そして、その日の夕方には、音楽学校のコンサートへ。
・有名なプリマドンナの歌に、アンは聴きほれました。

・金曜日、帰宅の時が訪れました。
・アンはジョセフィンおばさんに抱きつき、感謝のキスを。
・終始笑顔のまま、シャーロットタウンでの日々は終わりました。
・ジョセフィンおばさんは、心の中で呟きます。

「マリラ・カスバートが孤児院から女の子を引き取ったと聞いた時は、何てバカなんだろうと思ったけど、結局、失敗でもなかったようだ。あんな子をいつも手元に置いておけるなら、わたしだってもっと幸せな人間になれるだろうに…」



・家へと駆けて帰る、アン。
・グリーン・ゲイブルズの家の灯りが見えます。

・帰ってくるなりアンは、手当たり次第にキスしたい気分だと言った。
・夕食は、立派なチキンです。
・アンのために、マリラがこしらえたもの。

・マリラは、ぽつりと呟きました。

「帰ってきて、本当によかったよ。アンがいないと、とっても寂しくて。こんなに4日間が長く思えたことはなかったよ」


・アンは夕食が終わっても、マリラとマシュウに町での出来事を話し続けました。
・そして、そのおしまいに、こうしめくくった。

「本当に、素晴らしかったわ。わたしの生涯の一大事だったんだ、って気がするの。でも、一番よかったのはね、一番よかったのは、家に帰ってくることだったわ」





外の世界に触れ、大いに楽しんだ、アン。

そして、それと同時に、日常の大切さも知りました。

いつもと違うのも素敵で、生涯の一大事だという気がした。

でも、家に帰ってくることが、一番だった。


そして、アン以外の人も、今回のことで、いろんなことを考える。

ジョセフィンおばさんも、マリラも。

そしてきっと、マシュウだって…





赤毛のアン 第32話





アン・シャーリー、

かけがえのない子…





赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)




公式サイト:『赤毛のアン 作品紹介│NIPPON ANIMATION』





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