「赤毛のアン 第44章“クィーン学院の冬”」

  • 2011/10/30(日) 21:58:18

アンの学園生活も、もう冬を迎えます。

金曜ごとにアボンリーに帰っていたアンですが…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




赤毛のアン VOL.11 [DVD]






5月20日(木) 第44章「クィーン学院の冬」

・グリーン・ゲイブルズに、アンから手紙が届きました。
・春の卒業試験が終わるまで帰れない、そう書いてあります。

・また雪のせいで、交通も不便になる。
・週末だけでもマシュウとマリラの
 お手伝いをしたいと願う、アン。
・でも今は、できるだけ勉強して
 立派な成績で卒業することが大事なのではないかと思う。

・ふたりの体を気遣う言葉で、手紙は終わっていました。

・卒業試験が終わるまでは、5ヶ月もある。
・その間、アンの顔が見れないのかと思うと、
 マシュウとマリラは…。


・アンは、勉学に励みます。
・アボンリーにいた頃と同じ、
 ギルバートに対する競争心を持ち続けている。
・でも、あの頃のように、
 とげとげしい気持ちではありませんでした。
・打ち負かすことが目的なのではなく、
 よい競争相手として、存分に戦いたいと思う。


・ある女生徒が得た情報によると、
 今年の金メダル候補は、3人に絞られたらしい。
・ギルバートに、ルイス・ウイルソン、
 そしてもう1人は、アンです。

・女の子たちは、アンにがんばってほしいと応援しました。

・成績優秀なアンをうらやむ、ルビー・ギルス。
・アンの悩みは1番になれるかなのに、
 わたしの悩みは無事卒業できるかどうかだと。

・でも、ルビーはクィーンで1番の
 美人だという栄光に輝いていると、
 ステラ・メイナードは言います。
・そのステラも、ルビーに言わせれば、
 上級の美女ナンバーワン、なのですが。

・家庭科の優等生だと言われたジョーシー・パイは
「結構なことですこと、みなさん1番で」と、ふくれますが、
 ステラは彼女にも、1番の名誉があると言います。
・学院中でもっとも口の悪い女子学生として
 名声を博しているじゃない、と。


・マリラは、牛舎の様子がおかしいのに気づいた。
・行くと、マシュウが胸を押さえて苦しんでいます。

・幸い命に別状はありませんでしたが、発作が気になります。
・レイチェル夫人は、
 電報を打ってアンを呼び戻したらどうかと助言しました。
・でも、マリラは、アンが勉強に精を出しているのを邪魔したくない。
・また、マシュウも同じ気持ちでした。


・日曜日になると、アンはミス・バリーの屋敷を訪ね、
 一緒に教会に行きました。
・教会に行き、その後、一緒に食事をする。
・それは勉強に追われるアンにとって、
 ささやかな楽しみでもありました。

・食事の席で、アンはジョセフィンおばさんから、
 思わぬことを質問されました。
・マシュウの心臓の具合はどうかと。

・そこではじめて、アンは
 マシュウが心臓の発作で倒れたことを知りました。
・以前から心臓が悪く、ちょくちょく発作を起こしていた。
・それもアンは、今日はじめて知ったのです。

・アンは、以前からマシュウの心臓が悪かったことに
 気づかなかった自分を、くやしく思いました。
・そして、本当は具合がひどく悪いのに、
 心配をかけないために隠しているのではないかと、疑います。

・いても立ってもいられなくなったアンは、汽車でアボンリーへ。
・雪の中を歩き、グリーン・ゲイブルズへと帰りました。


・突然の帰郷に、マリラは驚きます。
・アンは泣きながら、マシュウの容態についてたずねる。

・マシュウは寝込んでなんていないから、
 あんたが心配することはない。
・マリラは、やさしく、そう説明しました。

・ミス・バリーから聞いたときには心臓が破裂するかと思った、
 アンはそう話します。
・こっちこそ、アンが突然、家に飛び込んできた時には
 心臓が止まりそうだったと、マリラ。
・ふたりの話を聞いてマシュウは、
「そうさのう、心臓の具合が悪くなるのは、わしひとりで十分だよ」、
 そう笑いました。

・何はともあれ、2ヶ月ぶりの再会です。
・心配するアンですが、マリラは、
 マシュウの心臓に1番いいのは、あんたが一所懸命、
 勉強に精を出してくれることなんだよ、と諭します。
・そして、心配して帰ってきてくれたことがうれしいと、
 マリラとマシュウは笑いました。

・さみしい冬になりそうでしたが、
 突然の帰宅が、ささやかな幸せをもたらしてくれました。
・ひさしぶりの一家団らん。


・シャーロットタウンに戻ったアンは、
 今までにも増して勉強に励み、やがて春が。

・アンは、ダイアナに手紙を書きました。
・そして、町で見かけた、素敵なガラス細工のブローチを、
 誕生日のプレゼントとして送った。

・心の友との交流は、離れていても続きます。


・アボンリーの女の子たちが集って、今日は勉強会です。
・卒業試験は、すぐ目の前。

・女の子たちが卒業を心配する中で、
 アンだけは、春の気配を楽しんでいました。
・今日ばかりは、ジョーシーの嫌味も、気にならない。

・スミレがグリーン・ゲイブルズの下のくぼ地一面に紫の花を咲かせ、
 ちいさなシダが恋人たちの小道で頭をもたげているんだと思うと、
 将来はあまり気にならない。
・わたしは最善を尽くしたんだし、
 戦う喜びっていうことの意味が分かりかけてきたような気がする。
・一生懸命にやって勝つことの次にいいことは、
 一生懸命やって落ちることなのだと、アンは思う。


・そして、卒業試験の日が来ました。

・試験終了後のアンの感想は、天命を待つのみの心境だと。

・やるべきことはやった、アンの顔は晴々しい。
・存分に戦った後の心地好い疲労感にひたりつつ、
 夕日の輝きの中に、無限の可能性と、未来の夢を追います…




心配して帰郷した、アン。

でも、それは、心から心配する人がいるということ。


心配するのも、されるのも、無いほうがいいのかもしれない。

でも、心配が、久しぶりの一家団欒という、ささやかなプレゼントに。


一家団欒、

家族がひとつに集まり、楽しむこと。

家族が、ひとつに…





赤毛のアン 第44話





赤毛のアンの手作り絵本〈3〉夢の家族編






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「本当は怖い結婚式 ビーバップ!ハイヒール」

  • 2011/10/28(金) 22:00:14

幸せな結婚式ですが、中にはゾッとするような怖い結婚式が。



10月27日放送の朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」より、業界誌「ホテレスウエディング(HOTERES Wedding)」編集長の石渡雅浩さんをゲストに迎えての、

“本当は怖い結婚式~幸せの裏側に潜む人間模様~”





結婚式っておもしろい!?




[写真の女性]

・挙式のあと、親族と記念写真を撮った新郎新婦。
・でも、できあがった写真には、見知らぬ人が。
・写真の中央に、親族でも招待客でもない
 知らない女性が写っている。

・実はこの女性、新郎の元カノだったのです。
・もちろん新郎は写真を見て気づきましたが、
 新婦の手前、知らないと言った。

・元カノは式場に侵入し、
 何食わぬ顔で、写真に写りこんだのです。





[新婦の涙のワケ]

・結婚式当日、新郎が別の女性と密会しているのが判明。
・それを知った新婦側は、激怒。
・結婚式を中止しようとします。

・しかし、式場支配人は、それを止めました。
・2時間我慢してほしいという。
・当日のキャンセル料は、100%負担。
・でも、2時間我慢すれば、ご祝儀が入ってくる。
・招待された人は席についているし、
 結婚式を開いたとしても、入籍する必要はない。

・結局、予定通り、式は行われることに。

・何も知らない、新郎。
・新婦は、ずっと泣き通しでした。
・出席者はそれを、感動の涙だと思った。





[真夜中の結婚式]

・誰もいるはずのない夜の宴会場に、
 ウエディングドレス姿の女性が。
・聞くと、彼と待ち合わせしているという。

・一応、調べようとする、支配人。
・その時、ショーケースのウエディングドレスが
 消えているのに気づいた。
・しかも、下には、服が脱ぎ捨てられている。

・彼女は、幽霊ではありませんでした。
・結婚式の日取りまで決めていたのに、破談。
・夢見た花嫁姿が忘れられず、式場に侵入したのです。





[現れない花嫁]

・結婚式の打ち合わせをする、男性。
・挙式を予約しますが、段取りを決めるのは男性で、
 女性は現れない。
・最終打ち合わせの日も、男性だけだった。

・心配したスタッフが聞くと、男性は真相を語りました。
・男性には、彼女がいない。
・彼は片想いの女性のことを想像し、
 ひとりで結婚までの道のりを楽しんでいたのです。

・6か月間の妄想劇。
・エア挙式でした。





[1人多い]

・披露宴で、招待客がひとり多い。
・新郎側の主賓席には、招待されていない女性が。

・新郎に確認してもらうと、
 彼女が元カノであることが分かりました。
・ヘタに動いたら、騒がれるかもしれない。
・支配人の勧めで、披露宴が終了するまで、
 耐えることになりました。

・気が気でない、新郎。
・万全の警備態勢を敷く、式場側。

・何度か接触のチャンスがありましたが、
 彼女は何もしない。
・最後の見送りでも、素通りするだけでした。

・が、その時、事件は起こった。
・スタッフが安心した隙を突くように、
 女性は新婦の前へ。
・緊張が走りましたが、彼女はプレゼントを
 渡しただけでした。

・しかし、その中身が、問題だった。
・プレゼントは、写真立て。
・そこには、新郎と女性とのツーショット写真が。

・泣き崩れる、新婦。
・愕然とする、新郎。
・彼女は、復讐を果たした。





[炎の結婚式]

・披露宴半ばで、厨房付近から火事が。
・出席者、スタッフは、みんな外へと避難。
・この後、ブライダルコーディネーターがとった行動とは?


・彼は大型バスを手配し、系列のレストランへ
 全員移動。
・式を続きから、やり直したのです。


 → 披露宴中の火災|ウエディングカメラマンの裏話*





[結婚したくない男]

・あるカップルが、結婚式の申し込みをした。
・新婦がテンションを上げる一方で、
 新郎は悩みに悩んでいました。
・彼は彼女と結婚したくなかったのです。
・結婚式当日の未明、男性は会場に放火。

・でも、そこまでして結婚式を挙げたくなかった
 その理由とは、何なんでしょう?



・実はこの男性、既婚者だったのです。


 → ドタキャン結婚式場放火…39歳男「どうしてもできない事情があった」│防犯泥棒大百科





元カレと復縁できる方法 (1万人の実例からわかった)





筒井先生は、結婚式の司会の経験がある。

その人は因習を嫌う人で、仏滅で三隣亡で13日の金曜日に式を挙げた。

で、何が起こったのかというと、作家としてパッとしなかったと。


三隣亡:その日に建築すれば、近隣三軒まで災いが及ぶとされる日。





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「タモリ倶楽部/クラシック裏道ガイド」

  • 2011/10/27(木) 13:27:06

□ タモリ倶楽部

オープニングは、マランツのショールームからはじまりました。

マランツ(Marantz)は、家庭用や業務用のオーディオ機器の会社。

タモリさんが話し出したのは、マーラー没後100年という話題です。

一瞬、下ネタに行くのかとも思いましたが、そんなことはありませんでした。


ゲストは、TTREの土屋礼央さんに、渡辺祐さん。

RAG FAIR は、2011年3月で活動を休止しているんですね。

TTRE はソロプロジェクトで、Today Tsuchiya Reinvent Enterteinment の略。


今日は巨匠の音楽を聴くということで、タモリ倶楽部ではおなじみになりつつある、指揮者の岩本文昭さんにも来ていただきました。

さすが、燕尾服が様になる。



“大作曲家の傑作、歴史的な名演奏など、ややおかたいイメージのある、クラシック音楽。しかし、中には、とんでもない方向を目指してしまった楽曲も少なからず存在するのです。音楽評論家、満津岡伸育(まつおか のぶやす)さんを解説にむかえ、今回もマランツが誇るハイエンドオーディオで試聴します”


「なんでこの曲作ったの? 上級クラシックファン待望 クラシック裏道ガイド」


クラシック裏道ガイド




誰もが知っている巨匠も、魔がさしたのか何なのか、どうかしちゃったの? といった作品を作ることもあるそうです。

満津岡さんによると、そういう作品は比率的には少ないのだけれど、大作曲家でもポツポツあるそうです。




[裏道(1) ロッシーニ]


ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ。

1792~1868(イタリア)。


BGMは、六甲おろし。

ろ~っこう、おロッシーニ。


ロッシーニの代表作といえば、「ウイリアム・テル序曲」。

運動会や、オレたちひょうきん族のOPでも、おなじみです。

スネークマンショーや、きかんしゃトーマスでも、使用されている。


ロッシーニという人は、ともかく作曲するのがはやかったのだそう。

楽譜が机の下に落ちたら、それを拾うより、もう1回作曲した方がはやい、そう例えられたそうです。

「セビリアの理髪師」の作曲にかかった期間は、わずか3週間だという。


そんなロッシーニの裏道作品は、“猫の二重唱”

(Duetto buffo di due gatti)


ミャ~~~アオ(miyao)と、いきなり猫の鳴き声ではじまりました。

情緒豊かに、miyaoと歌うというか、鳴くというか。

途中から、リズミカルになる。




映像で見ると、なるほどな~という気もしますね。

ちゃんと歌劇になってるんだ。

表情豊かです。


楽譜で、猫の鳴き声が指定されているそうですよ。


満津岡さんによると、ロッシーニはユーモアあふれる人だったそう。

オペラ歌手の楽屋を訪ね、会ってもらえるまでずっと、ミャーミャー鳴いていたというエピソードも。




[裏道(2) ハイドン]


フランツ・ヨーゼフ・ハイドン。

1732~1809 オーストリア。


ハイドンの代表曲は、弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調「皇帝」。

交響曲の父と呼ばれ、交響曲のフォーマットを確立したといわれる、ハイドン。

プーヤンやシーランの友だちではありません。

(それは、ハゼドン)


ハイドンはすごく真面目な反面、音楽の中にユーモアを持ち込む精神があったそうです。


岩本さんによると、ハイドンの曲は勘定を間違いやすいと。

意図的に(数えるのが)難しいようにしているのではないかと。

先輩からは、「ハイドンだけは気をつけろ」と言われたそうです。



ハイドンの裏道作品は、“交響曲 第60番 ハ長調 うかつもの”

(Symphony No.60 in C major.“Il Distratto”)

BGMは、スシ食いねェ。

う~~~っかつ。


バイオリンの音が、特徴的です。

途中で、チューニングしている。

譜面にも、そう書いてあります。




(たぶん、7分30秒くらいから)


問題なのは、必要だからそうしたのか?

それとも、ちょっと意地悪なのか?

あるいは、単に癖みたいなものなのか?

どうなんだろう?



ハイドンからは、もう1作品あります。“交響曲 第94番 ト長調 驚愕”

(Symphony No.94 in G major,Hob.I-94.“Surprise”)


これは、第2楽章で静かになるので、みんなウトウトしだす。

それを驚かせるようなものが。




(45秒くらい)


一度静かにしておいて、ドン! みたいな。



この、バージョン違いがあります。

マルク・ミンコフスキ指揮の、交響曲 第94番 ト長調「驚愕」。


<ハイドン : 12曲のロンドン交響曲集>
ハイドン : 12曲のロンドン交響曲集 (Haydn : London Symphonies / Minkowski) (4CD) [Import CD]



ちょっと早いですね。

そして、何も起こらない。

起こるはずのものが起こらないので、逆に驚きます。

そして、その後…。




[裏道(3) マレ]


マラン・マレ(マレーとも)。

1656~1728(フランス)。


代表曲は、「組曲ニ長調 きまぐれ」。


裏道作品はすごい名前です。“膀胱結石手術図”

(Le Tableau de l'Operation de la Taille)


マレ自身の手術経験をもとに書いたのではないかといわれる。

麻酔なしの結石手術って、想像もできません。





ナレーションが入ります。

「手術台の様子」

「いよいよ切開」

「鉗子を挿入する」

「結石が取り出される」


すごい、おどろおどろしい。

それだけ、すごい体験だったのか…。




[裏道(4) ベートーヴェン]


ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。

1770~1827(ドイツ)。


代表曲として紹介されたのは、「交響曲 第9番 ニ短調 作品125 合唱付き」。

第九ですね。


この超有名な第九も、指揮者によって、いろいろ変わってきます。

まずは、ベンジャミン・ザンダーのヴァージョン。


これが、はやい。

ふつう演奏時間が70分前後なのが、58分を切っています。

何でも、これが楽譜のテンポ指示を忠実に再現したものだという。

ただし、テンポの数字は代筆だということが分かり、ベートーヴェン自身がどんなテンポにしたかったのかは、まだちゃんと分かっていない。



次の第九は、マクシミアンノ・コブラ指揮によるもの。




何か、互い違いみたいな。

なぜか、オードリーの漫才を思い出した。


テンポ・ジュスト理論というのがあって、1・2と振って戻したところを1拍にするのが正しいと主張する人たちがいる。

ということで、テンポが倍になるそう。


岩本さん曰く、「こんなにゆっくりやると、ミュージシャンは飽きる」。




[裏道(5) ヒンデミット]


パウル・ヒンデミット。

1895~1963(ドイツ)。

BGMは、石川秀美さんの「ゆれて・湘南」。

ゆ~れて、ゆれて湘南、ヒンデミット♪


代表曲は、「ウェーバーの主題による交響的変容」。


ヒンデミットは、オーケストラにあるすべての楽器のために、ソナタを作っている。

チューバソナタ、オーボエソナタなど。


裏道作品ですが、題名が長い。

“朝7時の湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された「さまよえるオランダ人」序曲”

(Overture to the “Flying Dutchman”as Played at Sight by a Second-Rate Concert Orchestra at the Village Well at 7 o'clock in the morning )




タイトルのままです。

ワーグナーのオペラである「さまよえるオランダ人 序曲」を、当時 湯治場によくいたエンタメ系の楽団に、初見で演奏してもらった。

といっても、譜面があって、いかにもそんな風になるように演奏しているらしい。

練習して、こうしている。




ここで趣向が変わって、


[岩本文昭プレゼンツ 裏道クラシック]


まずは、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン。

「交響曲第45番 嬰ヘ短調 告別」


(Symphony No.45 in F-sharp Minor “Farewell”)


終わる近辺で、どんどんさみしくなってくるそうです。




4分35秒くらいから。

途中でひとりずつ、いなくなっていきます。

映像だと、分かりやすい。

上の動画では、コミカルにやってくれてますね。


何かと変わったことをやってくれる、ハイドン。

楽譜が途中で、切れています。





宮本文昭の名曲斬り込み隊
 


3時間でわかる「クラシック音楽」入門 (青春新書INTELLIGENCE)





さて、最後の裏道作品です。


[裏道(6) ローレンツ]


リカルド・ローレンツ。

1961~ (ベネズエラ)。

現役ですね。


作品は、“マラカス協奏曲”

(Pataruco:Concerto for Maracas and Orchestra)


マラカス?




熱演しています。



最後は、みんなでマラカスを持って、競演。

ちょっと楽しそう。


〆の言葉は、土屋さんの「ハイドンとマラカスには、気をつけろ」でした。





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知ってるようで知らない クラシックおもしろ雑学事典





いろんな曲があるもんですね、ミャ~オはよかったな。

音だけ聞いていると、何だ? と思ったけど、映像つきで見ると面白い。

他の曲も、その意図するところと、その場の空気が分かると、また違ってくるんでしょうね。

単に面白いだけでないものが、そこにありそうです。


文字通り、音楽って音を楽しむものだから、そういった面もあるのかな。

テレビのクラシック系音楽番組でも、楽しんだり、面白い企画を作ったり、そうしてるもんな。

一般におかたいとされているものでも、背景とか時代を勉強すると、もっと違った側面が感じられそうだ。 





今週の、空耳アワー。


安斎肇さんですが、所属していたバンド、LASTORDERZ(ラストオーダーズ)で、メンバーから顧問に昇格したそうです。

本人曰く、ていのいい引退。

GO-BANG'S(ゴーバンズ)の森若さんが入るので、押しだされた。


・「シュガ・シュガ/ベイビー・バッシュ」

 → あっ そうか
 ( AH SUGA )

 (マッチ棒の「8+5=2」を1個だけ動かして成立させる → 短くてもよくなった? → 手ぬぐい)



・「マタ・シグアラヤ/ベニー・モレー」

 → いや心配いらねえ その先輩
 ( IE QUE SIN PERMISO NO SE PUEDE )

 (ひさしぶりの高橋力さん → 手ぬぐい)



・「太った男と醜女/エルトン・ジョン」

 → 胸毛合戦
 ( WHEN UGLY GIRLS SING )

 (見とうない → エルトン・ジョンらしい? → 手ぬぐい)



クラシック裏道ガイド





[タモリ倶楽部 関連記事]

 → 「フルトヴェングラー 秘密の音 鑑賞会」

 → 「タモリ倶楽部 アーカイブ 2011年度 前半」
 → 「タモリ倶楽部 アーカイブ 2010年度」



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「赤毛のアン 第43章“週末の休暇”」

  • 2011/10/22(土) 18:29:20

いつもは月曜の投稿ですが、先週UPできなかったし、今週は関西ではタモリ倶楽部がお休みだったので、土曜に投稿。

次回は、31日月曜を予定してますが、体調次第です。


ああ、最終回も、近づいてきた。




アンのクィーン学院での生活が、はじまりました。

少しホームシックにも、なりましたが…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




赤毛のアン VOL.11 [DVD]





5月19日(水) 第43章「週末の休暇」

・アンたちクィーン学院の生徒たちは、
 週末になると私線を使って、
 カーモディーの駅まで帰ってくる。
・ダイアナたち、数人の友人たちが、彼らを出迎えます。
・そして、みんなして、アボンリーまでの道のりを、
 談笑しながら歩く。

・待ち遠しいのは、マシュウやマリラだって、同じです。
・マシュウはそわそわしながら家の外を眺めるし、
 マリラはアンのための料理を用意する。

・道々のおしゃべりの中、ギルバートとルビーの話題が。
・どうも、ルビーはギルバートに好意をよせているらしい。

・ふたりはお似合いかもしれないと話すアンですが、
 内心はちょっと違っていました。
・ルビーはギルバートの本当の相手ではないと思うし、
 アンもギルバートのような友達を持って、
 冗談を言い合ったり、書物や勉強や、
 将来について、意見を交わすことができたら、
 どんなに楽しいだろうかと思わずにはおれません。


・心の友であるダイアナに、アンは、
 エイブリー奨学金のことを話しました。
・難関だけどそれを狙う、と。

・ただ、来年になればグリーン・ゲイブルズに
 戻って教師になると思っているであろう
 マシュウやマリラのことを思うと、
 申し訳ないとも話した。

・ダイアナに励まされて、アンは勇気を持てました。


・いつまでおしゃべりしているんだろうと、
 窓の外を眺めていた、マリラ。
・でも、アンが帰ってくると、平静を装いました。

・テーブルの上には、たくさんのごちそう。
・アンはマリラに、スカーフをプレゼントしました。
・マシュウについてはいろいろ考えたのだけれど、
 どうしても思いつかなかったらしい。
・でも、マシュウにすれば、
 毎週こうして帰ってきてくれることが、何よりもうれしい。

・学校のことを話すアン。
・それをうれしそうに聞く、マシュウとマリラ。

・友達のこと、学校のこと。
・ギルバートの話も出ました。
・あいかわらず、ライバルだと。


・元気に休暇を過ごす、アン。
・家の牛に、赤ちゃんが生まれていました。
・マシュウはその仔牛を、アンにプレゼントしてくれた。

・さっそく名前を考える、アン。
・目が黒くて大人しそうなので、ドリーと名付けました。

・少しでもふたりの手伝いになりたいと思うアンは、
 休暇の間中、アボンリーにいた頃と同じ生活を。
・床を掃除したり、ベッドを整えたり、
 鶏舎で卵をとったり、果樹園で収穫したりする。

・リンゴは、例年にない大豊作です。
・マリラの提案で、3人して馬車に乗り、
 ブライトリバーまで。
・冬支度の買い物がてら、リンゴを絞って、
 ジュースにしてもらうのです。

・思えば、こうして3人で出かけるのは、
 グリーン・ゲイブルズはじまって以来のことでした。


・馬車は、リンゴの木が繁る小道を通る。
・マシュウは、アンとはじめて会った日のことを回想します。
・そして、マリラも、マシュウがそう考えているだろうと思う。
・あの日、アンは、この小道を、よろこびの白い道と名付けた。

・アンは、少し別のことを考えていました。
・同じだけど、ちょっと、違うこと。

・グリーン・ゲイブルズに来て、ちょうど1年目の日。
・マリラは、マシュウとアンを、
 よろこびの白い道に、来させてくれた。


・リンゴジュースを絞り、アンのための生地を見立てる。
・マシュウがシャレた派手な生地を選んだので、
 ふたりは驚きました。

・夕日が沈みかける頃、3人は家路へ。
・マシュウも、マリラも、アンも、言葉にこそ出しませんが、
 生きていることの幸せを、しみじみと噛み締めていました。


・休暇が終わり、アンは戻ってゆく。
・マシュウとマリラは、その背を見送り、次の休暇を楽しみに。


・マリラはレイチェル夫人から、アンがカレッジに
 進むつもりだということを聞かされます。
・レイチェル夫人は、老いた兄妹のことを考え、
 アンはグリーン・ゲイブルズに戻って教師になるべきだと言いました。

・でも、マリラは言う。
・なぜ今も、わたしたちが、あの子を養子にしていないのか、分かるかね?
・あの子は、神から授かった子なんだよ。
・もともと、いなかった子だ。
・あの子がそうしたいというのなら、自由にさせてやりたいんだよ。

・そう話すマリラの頬を、涙が伝いました。

・アンが奨学金を獲得するとしたら、
 それは、あの子が自分の力でカレッジに入るということだ。
・それはたいへん名誉なことだし、
 それをやめさせるのは、本当の親でも愚かなことだ。

・きっとあの子は、わたしたちのことを考え、
 言い出しにくかったのだろう。
・それに、奨学金を取れるかどうかは、まだ分からない。

・わたしはあの子に、その目標に進んでいいと書いてやりますよ。
・マリラは、そう話しました。




アンは、マシュウとマリラを想い、

マシュウとマリラは、アンのことを想う。


想うから、手厳しいことも言うし、

想うから、本心を言い出せないこともある。


でも、そこには、想う心がある。


それがあるから悲しくもなるけれど、

それがあるからこその、家族。


マシュウ、マリラ、アン。

3人の絆は、もう、誰にも、切り離せない…





赤毛のアン 第43話





赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)







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「タモリ倶楽部/緊急トイレMAP 新宿版」

  • 2011/10/15(土) 20:18:09

□ タモリ倶楽部


今週のオープニングは、西新宿の大ガードのあたり。

呑兵衛の聖地、思い出横丁があるといいますが、先週酒企画やったばかりだし、どうなんだろう?


そう思っていたら、アンガールズのふたりが現れました。

山根良顕さんがお腹をおさえ、田中卓志さんが心配しています。

お腹がゆるいという、山根さん。

新宿にはタモリさんが詳しいだろうと、トイレの場所を聞きます。

が、タモリさんは、アルタ以外はあまり詳しくないらしい。


そこに登場したのが、進行役の ほんこんさんと、トイレに詳しいふたり。

ほんこんさん曰く、芸能界のトイレマニア、ツートップ。

どきどきキャンプの佐藤満春さんに、RAG FAIR の引地洋輔さん。

都内のトイレ各所を回り、いろいろと調べ上げているらしい。


佐藤さんは、

「トイレを楽しんでいただきたい」
「毎日同じトイレを使っていても、飽きてしまう」


引地さんは、

「貴重な便意のチャンスですから」
「1日に何回もあるものでもない」


トイレに並々ならぬ関心があるようですが、トイレット博士なふたりは、何を見せてくれるんでしょう。



“外出先で突然便意をもよおしたこと、ありませんか? そんなあなたのために、日本トイレ協会から表彰を受けた どきどきキャンプ佐藤満春と、ファンクラブ会報にてトイレの連載をしていた RAG FAIR 引地洋輔が、新宿で便意をもよおしたらどこのトイレに行くべきか、そのベストチョイスを伝授します”


「突然の便意に備える 緊急トイレMAP 新宿版」


緊急トイレMAP 新宿版




ちなみに、佐藤満春さんは日本トイレ協会 会員No.3022、引地洋輔さんは日本トイレ協会 会員No.3028。


トイレは家でしないと落ち着かないという、タモリさん。

外フン(がいふん)はしないと言います。


でも、街には、どんなトイレスポットがあるのでしょう?

さっそく紹介です。




[便意その(1) TOTO東京センターショールーム]


新宿駅西口で、突然の便意が。

どきどきキャンプ佐藤さんのおすすめトイレは、どこだ?


向かったのは、新宿エルタワー。

26階の TOTO東京センターショールームへ。

(26階って、その前に もれない?)

そこに、体験トイレというものがあります。


TOTOレストルームアイテム01。

パブリック向けに、トイレ空間全体をプロデュースしている。

小用には、マイクロ波センサー壁掛小便器。

マイクロ波のセンサーで、尿の量によって流す水量を調節するようになっている。

節水型な上に、デザインもカッコイイ。


個室は、壁掛けフチなしトルネード大便器。

トルネード洗浄とは、排水口1ヵ所から水流を勢いよく噴出し、旋回水流で便器全体を洗浄するもの。

通常は30ヵ所から出ていて、たくさん水を使っていた。

それが1ヵ所になっているので、水も節約できます。


緊急トイレMAP 新宿版


引地さんも、ここはトイレの聖地だといいます。

ただ、26階なので、急な場合は、そうとう我慢しないといけないかも。


TOTOウォシュレットの特徴といえば、ワンダーウェーブ洗浄。

大きさの異なる水玉を交互に繰り出して、節水したまま強さとたっぷり感を加えることに成功した、洗浄システム。

(なお、ウォシュレットは、TOTO の登録商標らしい)


緊急トイレMAP 新宿版


新宿西口でもよおしたら、TOTO ショールームへ。




[便意その(2) 新宿バルト9]


深夜の街で襲いかかった、突然の便意。

場所は、新宿3丁目です。

午前3時だから、お店は閉まっています。

さて、どうするか?


引地さんが推薦するのが、新宿バルト9

深夜も開いている、映画館です。

その11階にある、男子トイレに入りました。

ちなみに、映画観賞券を購入しなくても、使えるそうです。

外観の美しさもさることながら、何といっても、数が多い。

小便器は、18個並んでいます。

おお、壮観。

映画館だけあって、混まないような配慮がなされているんですね。

白と黒のタイルがまた、美しい。

引地さんにはマイルールがあって、用を足す前は茶色いタイルを、用を足した後は白いタイルを、それぞれ歩くのだそう。


緊急トイレMAP 新宿版


業界歴の長いタモリさんですが、トイレで収録を止めたことはないそう。

どうも、腸が強いらしい。




[便意その(3) 新宿 タカシマヤ]


次なる便意は、新宿駅南口付近。

向かうのは、新宿 タカシマヤです。

12階のトイレにあるのが、INAX 親子便器やINAX シャワートイレ。

そして一番のだいご味が、手洗い場から望む、新宿の大パノラマなのでした。


緊急トイレMAP 新宿版


用を足した後、存分に堪能できます。




[便意その(4) ユニバーサル ランゲージ 新宿店]


次の便意は、新宿駅東口で。

ここなら、ユニバーサル ランゲージ 新宿店

階段で4階まで上がると、隠れ家風のトイレがあります。

便器も、オシャレ。

スウェーデン・IfÖ(Ifo)製 小便器。

ステキなフォルムですね。


緊急トイレMAP 新宿版





ここで、引地さんオススメの、住みたくなるトイレを紹介。


1つ目は、「仲間と行きたいラグジュアリートイレ」。

場所は、西新宿。ハイアットリージェンシー東京

地下1階に、男子トイレがあります。

ホテルだけに、全身が映る大きな鏡が、まず迎えてくれる。

手洗い場も、小用スペースも、清潔で広々している。

個室には、ウォシュレット完備。


でも、今回オススメするのは、1階の男子トイレ。

個室のトイレの向きが、扉に向かって、横になっています。

引地さん曰く、縦に並んでいると、あたかもボートを一緒に漕いでいるような、一体感があると。


緊急トイレMAP 新宿版
(上は地下1階、下は1階のトイレ)


タモリさんはふだん、自分を殺そうとする人が来た場合を想定し、横向きがいいのか、正面を向いた方がいいのかを、考えているそう。

その場合、正面を向いている方が、対処しやすいのではないかと。



続いての住みたくなるトイレは、「大自然に囲まれて用が足せるトイレ」。

場所は新宿3丁目の、新宿マルイ本店

8階に上ると、いきなり、壁の観葉植物が出迎えてくれる。

手洗い場の鏡に、先ほどの観葉植物が映ります。

個室の扉は、木目調。

厚みも、5cmと分厚くできている。


緊急トイレMAP 新宿版

照明も、落ち着いた感じですね。

タモリさんも、好印象のよう。



最後にオススメするのは、「一家だんらんで くつろげるトイレ」。

場所は、新宿3丁目京王フレンテ新宿三丁目

一階には階段とエレベーターがあるのですが、その奥に、「だれでもトイレ」があります。

(何だか、ドラえもんのアイテムみたいなネーミング)


ドアには、車椅子のマークと共に、おや、家族連れのマークがありますね。

開けてみると、すごい広さ。

大便器は、背もたれ付きです。

着替えられるように、フィッティングボードも付いている。

もちろん、ベビーシートもあります。


緊急トイレMAP 新宿版



大きい方をする時は本を読むことが多いという、タモリさん。

そうすると時々、フタが懐いてくるそうです。

(よりかかってくる)


引地さんからは、出す時にインプットするのは理論的だという学者の説もある、という話が出ました。

また、田中さんからは、武田信玄はトイレで作戦を考えていたという話も。




さあ、企画に戻ります。




[便意その(5) ボーコンセプト新宿]


便意を催したのは、新宿4丁目。

行先は、「ボーコンセプト新宿」

オシャレな家具屋さんの3階には、これまたオシャレなトイレが。


出迎えてくれたのは、INAX サティス。

タンクレスタイプだそうです。

水道の水圧を利用して便器を洗浄するため、節水効果が高い。


緊急トイレMAP 新宿版

音も違うし、洗浄力も強いそう。

サティスは今年で、10周年。

そこで、黒の10周年記念モデルが出ているそう。

外観は黒で、開けると中は白。

トイレはやっぱり、白いのがいいのかな。





トイレの話をしよう 〜世界65億人が抱える大問題

 


トイレのおかげ (たくさんのふしぎ傑作集)






[便意その(6) ドトールコーヒーショップ西新宿一丁目店]


さあ、ラスト便意は、どこでしょう?

便意が襲ってきたのは、西新宿1丁目。


コンセプトは、いかに節水をして用を足すか。

どんどん歩いて着いたのは、ドトールコーヒーショップ西新宿一丁目店


2階のトイレでは、自動開閉式の便器が出迎えてくれた。

TOTO ネオレスト。

水道と内臓タンクの水を使うことで、節水効果がアップしています。

オートフレグランス機能付き。

空気まで、きれいに。

セフィオンテクト加工といって、陶器表面の凹凸が1mmの100万分の1になっている。

なので、ツルツル。

さらに、イオンのパワーで、汚れが付着しにくくなっています。


緊急トイレMAP 新宿版



これで緊急トイレMAP 新宿版が、完成。


でも、お腹がゆるいアンガールズ山根さんは、近い方がいいそうです。

チャンチャン♪





心に響く空間―深呼吸するトイレ




水洗トイレは古代にもあった―トイレ考古学入門






トイレの進化は、すごいですね。

もう、ウォシュレットなしの生活は考えられません。

あと、最近では、和式に座れない若者がいるという話も。

昔だと、膝を壊したスポーツ選手なんかが、そうだったけど。


今回紹介してくれた店のように、清潔なトイレが多くなりましたよね。

その分、店の人が頑張ってくれてるんだろうな。

だから、使う方も、ちゃんと使わないと。


ほんこんさんも言ってましたが、すごく大きいのが出たあとは、思わず、体重計にのってしまいます。

でも、そんなに減ってない。

だから体重計に向かって、「そんな程度じゃなかったよ」と話しかけたくなることも。

って、いや、スミマセン。 





今週の、空耳アワー。


・「ジャスト・ア・リル・ビット/50セント」

 → 六本木やない ホンマや
 ( UP ON ME I'M LIKE OH MAN )

 (東京の地理は、関西人にはよく分かりません → 手ぬぐい)



・「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード/ザ・ビートルズ」

 → 外れた ブラジャー
 ( HAS LEFT A POOL OF TEARS )

 (何回聞いたか分からないほど聞いてたけど、気づかなかった → 手ぬぐい)



・「イットルグレシ/シガー・ロス」

 → 大きいの 無理
 ( OG GEFM LIF )
 ( OG GEFM LÍF )

 (これだと裂けそう → お尻関係は、この俳優さん → 手ぬぐい)



緊急トイレMAP 新宿版





[タモリ倶楽部 関連記事]

 → 「タモリ倶楽部 アーカイブ 2011年度 後半」
 → 「タモリ倶楽部 アーカイブ 2011年度 前半」
 → 「タモリ倶楽部 アーカイブ 2010年度」




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「赤毛のアン 第42章“新しい学園生活”」

  • 2011/10/09(日) 07:00:00

ついに、シャーロットタウンでの、アンの生活がはじまります…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




赤毛のアン VOL.10 [DVD]




5月18日(火) 第42章「新しい学園生活」

・馬車に揺られて、アンとマシュウは、シャーロットタウンへ。
・こうやって並んで馬車に乗っていると、
 お前がグリーン・ゲイブルズに来た日のことを思い出すなあ。
・マシュウは しみじみと、そう話しました。

・シャーロットタウンに着くと、アンとマシュウは、
 馬車の上で、アイスクリームを食べた。

・そしてついに、ジョセフィンおばさんの邸宅へ。
・待ちに待った到着に、ミス・ジョセフィン・バリーも興奮気味です。

・ジョセフィンおばさんが、信頼のおける下宿先を紹介してくれます。
・といっても、ミス・バリーは、自分の家から通ってほしかった。
・でも、毎日通うには、ちょっと遠すぎます。

・茶色い壁の下宿に到着しました。
・下宿先の夫妻が迎えてくれます。

・元英国の将校だというとおりの足さばきをする、ご主人。
・ちょっとお堅い感じがしますが、その分、安心といえば安心?


・アンを送り出したマリラは、体を動かすことで、
 さみしさを紛らわせようとしました。
・泣くことぐらいでは、この胸の痛みは
 おさまりそうもありません。


・部屋の準備をすませた、アン。
・これでお別れかと思いましたが、
 ミス・バリーが気を利かせてくれました。

・今夜は、アンとマシュウに、屋敷に泊まってもらう。
・下宿先にも、それは話してあると。

・せっかくの申し出ですが、マリラが待っているからと、
 マシュウは帰ることに。
・アンは、ジョセフィンおばさんの邸宅に、今夜は泊まります。


・夜遅く、マシュウはグリーン・ゲイブルズに到着しました。
・マリラが迎えると、兄はまるで、
 ぽっかりと胸に穴が開いてしまったかのような顔をしている。

・その夜、マリラは、はじめて泣きました。
・グリーン・ゲイブルズから、大事なものが欠けてしまった。
・その現実が、胸を締めつけるのです。

・そして、マシュウも、眠れぬ夜を過ごす。


・ジョセフィンおばさんに馬車で送ってもらい、
 アンの学園生活第1日目が、はじまりました。
・ルビーとジェーンが、やって来る。
・今日は、クラス編成です。
・アンは、上級クラスに。
・それだと、卒業試験に受かりさえすれば、
 同じ1年で1級教員の免許がとれる。
・他の女の子たちは、下級クラスらしい。
・上級クラスは、アンとギルバートだけ。

・と、男性と一緒に、ジョーシー・パイが。
・お早いことで…


・50人の上級クラスに、アンの知った顔は、ギルバートだけ。
・そして、彼とは、今までの因縁がある。
・あのボート事件の折、アンは自ら仲直りのチャンスを、
 棒に振ったのです。

・アンの今の気分は、他所の屋根裏に紛れ込んだネコの気分。
・はやく友達を作ろうと思う。

・そんなことを考えていたアンですが、気を引き締めます。

・上級クラスは、2ヵ年でやるべき学科を、1年でやることになっている。
・そして、卒業時には、優秀な生徒1人に、金メダルが贈られる。

・ギルバートの目の輝きを見ると、
 金メダルを手に入れることを決意しているように思える。
・アンは自分の胸に、闘志が湧いているのに気づきました。

・ギルバートとは、談笑する間柄ではない。
・でも、彼と競争することが、これからも、自分を支えてくれる。
・アンは、たとえ友達になれなくても、ギルバート・ブライスと
 同じクラスになれて、本当によかったと思うのでした。


・下宿に帰ると、アンはさみしさを覚えました。
・前は家に帰ると、マシュウとマリラが迎えてくれた。
・懐かしいあの出窓からは、美しい自然が見てとれました。

・でも、下宿の窓から見えるのは、道行く人に家々、
 自然と呼べるものは、電線の向うに見える月ぐらいのものです。
・不意に、ため息が出る。
・同じ月明かりの下にあるであろう、
 グリーン・ゲイブルズを想像します。

・何としても、泣くことだけはすまい。
・ばかげてるし、弱虫の証拠だもの。
・そう思ったアンは、気を紛らせるような、
 おかしなことを考える。

・でも、おかしなことは、みんな、
 アボンリーと関係のあることばかり。
・金曜日には家に帰れますが、
 何百年も先のことのように思えます。

・ついにアンは机に伏して、泣き出してしまいました。
・と、そこにドアをノックする音が。


・入って来たのは、ジョーシー・パイ。
・相変わらず嫌味を言い、
 勝手にマリラがくれたお菓子を頬張りました。

・そこに、ルビーとジェーンも、やって来た。
・ジェーンも、故郷を想って泣いていたらしい。

・友達を迎え、アンの心はだんだんとほぐれてきました。

・そんな中で話題に上ったのが、エイブリー奨学金の話。
・卒業時に、国語学と国文学で最高の成績をとった学生に、
 奨学金が与えられるのです。
・年に250ドルの奨学金をもらって、4年間、
 エドモンド・カレッジに、通学できる。

・アンの胸に、新しい目標が。
・つい先ほどまでは、1年の終わりに地方教員の1級免許と、
 できれば、金メダルを受け取ることでした。
・しかし今は、その奨学金を取りたいと思う。

・エドモンド・カレッジを出て文学士になったら、
 マシュウはどんなにか鼻を高くするだろう。
・そんなことを想像すると、がぜん、やる気が出てきました。

・待望を持つことは楽しいと、アンは思う。
・ひとつが実現すると、次のがもっと高いところで輝いている。
・待望を持つことは、人生をとても張り合いのあるものにしてくれる。
・アンの青い大きな瞳は、より輝きました…




父となり、母となった、マシュウとマリラ。

喜びもたくさん経験しましたが、父としての、母としての、悲しみも経験します。


前にはなかったものが、アンによって、運ばれた。

その中には、親ゆえの、さみしさも。


マシュウも、マリラも、そして、アンも、

家族ゆえの悲しみを経験する。


でも、それは、家族だから。

本当の、心からの、家族だから…





赤毛のアン 第42話





赤毛のアンの手作り絵本〈1〉少女編






公式サイト:『赤毛のアン 作品紹介│NIPPON ANIMATION』





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「タモリ倶楽部/世界の蒸留酒を味わう」

  • 2011/10/06(木) 10:30:51

□ タモリ倶楽部


すっかり涼しくなって寒いくらいですが、収録自体は真夏のようです。

オープニングのタモリさんも、「あっつい!」と。

気温は、33.3℃。

フィーバーですやん。


それはともかく、今週のゲストは、進行役に堀部圭亮さん、それに玉袋筋太郎さんと杉本哲太さん。

このメンバーといえば、呑み企画ですよね。

野菜焼酎の時は二日酔いだったという杉本さんですが、今日も二日酔いらしい。


今日のテーマは、もちろんお酒。

それも、ガツンとくるやつだ。



“ということで今回は、強~い酒企画です。世界各国で作られている主に果物を原料とした蒸留酒。見た目はどれも透明で、区別がつかないこれらの原料を、酒好きたちに飲んで当ててもらいます”


「あらゆるモノが酒になる! ローカル蒸留酒 in the world」


世界の蒸留酒




ちなみに蒸留酒とは、醸造酒をさらに蒸留して作るアルコール度数の高い酒のことです。

焼酎、ウオッカ、ブランデー、ウイスキーなどがある。

ラムやジンなども、そう。


大きなかごに入れられた、たくさんの果物。

この中に、これから出題される各国の蒸留酒の原材料が入っています。

まずは試飲して、それから原料を当ててもらう。

そして、酒といえば、あて。

というわけで、正解すると、その国独特の おつまみが得られます。

みんな酒好きですが、当てられるかな?




[1杯目]


まずは、ハンガリーの蒸留酒。

無色透明です。

アルコール度数は、40度。

いきなり、きました。

1杯目で、40度のアルコールを、ストレートで。


でも、杉本さん的には、飲み口がいいみたい。

堀部さんは、甘い感じがすると。

玉袋さんは、やたらと匂いをかいでいます。


タモリさんは「洋梨?」と。

でも、青い野菜の感じもするらしい。


杉本さんは、ショウガ(ジンジャー)を選びました。

ただし、理由はよく分からない。


そんなこんなで、最終的に選んだのは――

タモリさん:セロリ
杉本さん :アスパラガス
玉袋さん :青りんご


青い感じで まとまってきましたが、正解は、洋梨。

タモリさん、はじめの発想は正しかった。



お酒は、ハンガリーの“グンデル・パーリンカ・ペアー”

世界の蒸留酒

グンデル社製。

アルコール度数は、40度。


ハンガリー伝統の蒸留酒で、当地ではポピュラーらしい。

他に、アンズ、プラム、リンゴなどでも作られる。


ハズレたので、おつまみはなし。

当たっていれば、サラミが出るはずでした。

ハンガリーのおつまみは、マンガリッツァ豚サラミ。

世界の蒸留酒

(漫画喫茶ではない)

2004年には、国宝に指定されています。

通称、食べられる国宝。


進行役の特権で、堀部さんだけが試食。

ふつうのサラミとは違うそうです。

でも、どんな味かは、言及なし。


このサラミをすすめてくれたのは、ハンガリー政府観光局 局長の方。

コメントは、

“いや~、ミスター・タモリ。
 マンガリッツァ豚を食べるんだって?
 いいな~。
 だって、マンガリッツァは幻の豚と呼ばれ、とても高級なのさ。
 ハンガリーでは、贅沢したい時に食べるよ。
 日本人が給料日に――あっはっはっは――お寿司を食べるような感覚だね”


(読んだのは、堀部さんです)


食べられなかったタモリさんは、「アイ・アム・ハンガリー(ハングリー)」と。




[2杯目]


2杯目は、イタリア産です。

試飲したところ、酸味があるらしい。

酸っぱいというと、何だろう?


タモリさんは第一印象で、ショウガを選んだ。

玉袋さんが選んだのは、パプリカ。


でもここで、堀部さんからアナウンスがありました。

今回はフルーツ蒸留酒がメインとのこと。

これで、考え直します。


3人が選んだのは、

タモリさん:オレンジ
杉本さん :イチゴ
玉袋さん :パプリカ



正解は、オレンジ。

タモリさん、正解です。


イタリアの蒸留酒は、“プリメ・アランチェ/ボナヴェントゥーラ・マスキオ社製”

アルコール度数、40度。

冬の間に手摘みされた、特に果実の風味豊かな品質の高いイタリア産オレンジを使って蒸留している。

口の中でオレンジジュースの香りと、バランスのとれた後味が残るのが特徴。



正解したタモリさんには、イタリアのおつまみ“グリッシーニ”を。

世界の蒸留酒

ナポレオンも、大好物だったそうです。

食前によく出される、乾燥パン。


グリッシーニは、イタリア語の講師の方が、おすすめしてくれました。

“ボナセーラ、タモリ↑。
 グリッシーニはイタリアを代表するおつまみで、
 いろんな味があるんだけど、
 一押しは何といっても、プレーン味だねえ。
 一番人気があるし、グリッシーニ本来の味を楽しむなら、
 プレーンしかないよ。
 チャオ~~!”



でも、出されたのは、ローズマリー味。

何で?




[3杯目]


続いては、ドイツから。

試飲の感想は、甘くておいしい。


だから選んだのも、それらしいものです。

タモリさん:イチジク
杉本さん :桃
玉袋さん :メロン



正解は、サクランボでした。


ドイツの蒸留酒は、“シュペヒト・キルシュヴァッサー/アウグスト・エルンスト社製”

世界の蒸留酒

アルコール度数は、40度。


キルシュヴァッサーは、ドイツのシュヴァルツヴァルト地方の名産。

厳選されたサクランボを、種ごと潰して、発酵、蒸留、熟成させた、フルーツブランデー。


おつまみが何かは、明かされませんでした。




[4杯目]


続いての国は、チュニジア。

試飲しますが、玉袋さんは おかわりを要求。


タモリさんは、「きらいじゃない」「うまいね」と。

つーか、グリッシーニを少しずつかじってます。

理由は、この後 当たるような気配がしないから。


というわけで、なかなか当たらないので、ヒントが出されました。

ヒントは、果物らしくない見た目。


それをもとに選んだのは――

タモリさん:イチジク
杉本さん :イチジク
玉袋さん :イチジク

3人とも、そろいました。



正解は、そのとおり、イチジク。

3人とも、おつまみゲット!



チュニジアの蒸留酒は、“ブッハ・オアシス/グランド・ディスティルリー・ド・ラ・スクラ社製”

アルコール度数は、36度。

チュニジア特産の乾燥イチジクで作られた、世界的に有名な蒸留酒。

定番のチュニジア土産です。


3人とも正解したので、チュニジアのおつまみ“バクラバ”をいただけます。

これは、アーモンドのパイ。

世界の蒸留酒


バクラバは、すごく甘いらしい。


原宿のチュニジア料理店「レストラン ハンニバル」のオーナーシェフさんが紹介してくれました。

“よう、哲太!
 バクラバはチュニジアでは、どんなお祝いの席にも出てくる
 定番のお菓子さ。
 日本でいうと――ハハハハ――お節みたいなもんだな”



(そういえば、ミスターマッスル、今どうしてるんだろう?)




[5杯目]


続いては、フランスから。

3人とも、VTRがまわる前から試飲します。


杉本さんは、すぐに分かったと、手を上げた。

独特の味がするらしく、みんな同じかもしれないといいます。

なので、せーので、選びます。


選んだのは――

タモリさん:バナナ
杉本さん :イチゴ
玉袋さん :バナナ


あら、割れましたね。

フランスでバナナはとれないということで、タモリさんが変更しました。

結果――

タモリさん:イチゴ
杉本さん :イチゴ
玉袋さん :バナナ


が、正解が運ばれてくるのを見て、みんな変えます。

覆っているフタが、浮いている。


最終的に――

タモリさん:メロン
杉本さん :メロン
玉袋さん :メロン


正解は、メロン。

ちょっとズルいですが、全員正解。



フランスの蒸留酒は、“スピリチュー・ド・ムーロン/ジャン=ポール・メッテ社製”

アルコール度数は、45度。

蒸留の天才と謳われる、ジャン=ポール・メッテが作ったメロンの蒸留酒。

ほのかな甘い香りと、瓜独特の風味が特徴といわれる。


さあ、おつまみが楽しみですね。

フランスのおつまみだから、フランス料理に関係するんでしょうか。

と思ったら、出てきたのは、おかき。


なぜ、おかきなのか、ワーキングホリデーで来日中の女性に聞きました。

“ボンソワール、玉袋。
 今フランスでは、日本のものが流行中なの。
 おかきはスーパーのおつまみコーナーで売っていて、
 これでお酒を飲むのが――うふ――とってもファッショナブルなの”



世界の蒸留酒


みなさん不満のようでしたが、次に進みます。




[6杯目]


お次も、フランス。

試飲してみると、すごく青臭いとの声が。

杉本さんは「分かった」と、自信満々。

野菜なのかな?


タモリさんが堀部さんに、「タモリ君と言わなかったか?」と聞きましたが、巻き戻してみたら、ちゃんとタモさんと言ってました。

でも次に、わざと「タモリ君」と言った。


土臭さがあったことから、みんな同じものを選びました。

タモリさん:ほうれん草
杉本さん :ほうれん草
玉袋さん :ほうれん草



さあ、答えは?

正解は、アスパラガス。


フランスの蒸留酒(2)は、“スピリチュー・ダスペルジュ/ジャン=ポール・メッテ社製”

世界の蒸留酒

アルコール度数は、45度。

新鮮なグリーンアスパラガスで作った、驚きの蒸留酒。

青野菜の香りと味が、特徴。





シュペヒト・キルシュヴァッサー 40度 700ml ×1本

 


知識ゼロからのシングル・モルト&ウイスキー入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)
 





ローカル蒸留酒 in the world 、いよいよ最終問題です。


国は、またフランス。

ニオイからして、変わっているらしい。

スパイスが入った、タッパーに手が伸びました。


3人が選んだのは――

タモリさん:シナモン
杉本さん :シナモン
玉袋さん :クミン


再度スパイスのニオイを嗅ぎつつ、テイスティング。


結局――

タモリさん:クミン
杉本さん :クミン
玉袋さん :クミン



正解は、クミン。

みなさん、正解です。


フランスの蒸留酒(3)は、“スピリチュー・ド・クミン/ジャン=ポール・メッテ社製”

アルコール度数、45度。

インド料理必須のスパイスであるクミンで作った、衝撃の蒸留酒。

カレーを思わせる東洋風のスパイシーさが特徴。



というわけで、優勝は、タモリさん。

優勝賞品も、蒸留酒です。

“スピリチュー・ド・トリュフ・デュ・ペリゴール/ジャン=ポール・メッテ社製”

アルコール度数、45度。

年間500本程度しか生産されない、貴重な蒸留酒。


世界の蒸留酒


さっそく、トリュフの蒸留酒を試飲してみます。

味は分からないとのことでしたが、そもそも、トリュフをあまり食べないそうです。

ちゃん、ちゃん♪





[チュニジアお土産]ブッハ オアシス




コンビニ部屋カクテル








タモリ倶楽部おなじみの、酒企画、飲み企画。

今日は洋酒から、アルコール度数が高い、蒸留酒を。


アルコールと水は沸点が違うので、蒸留できます。

アルコールの方が、沸点は低い。

一度 蒸気にしたアルコールを集めるので、アルコール度数は高くなります。

この技術は、錬金術師によってもたらされたとも言いますが、どうなんでしょうね。


なじみの蒸留酒といえば、ウイスキーかな。

最近は、ハイボールなんかも流行ってますね。

ジンなんかも、甘くておいしい。

安い蒸留酒をソーダで割って、飲んだりしてます。

本当は、いい蒸留酒をストレートでゆっくり飲んだ方がいいのだろうけど。


酒で困るのが、ビンの始末。

最近は焼酎やワインでも、紙パックやペットボトルのものが出てきましたね。

ウイスキーでも、大きいのが売っていたりする。

あれで、小さめのものがあると助かるんだけどな。

本格的なのはビンでいいから、安くて手軽なのは、捨てやすいのがいい。 





今週の、空耳アワー。


・「天使と小悪魔/ケイト・ブッシュ」

 → 花嫁 男性
 ( HOW MY OPEN ARMS ACHE )

 (昔そういうドラマがあった → 同窓会だっけ? → 耳かきに行きかけたけど、手ぬぐい)



・「ミッドナイト・ムーヴァー/アクセプト」

 → 仲がいいジャパン
 ( GO GONNA EASE YOUR PAIN )

 (読むと分からないけど、聞くとそう聞こえる → 手ぬぐい)



・「ジップ・ガン・ブギー/T・レックス」

 → 部屋着 烏帽子 今では父さん 公家
 ( HAVE YOU EVER SEEN ANYONE DO THE ZIP GUN BOOGIE )

 (帰省して、ビックリ → 手ぬぐい)

 (タモリさんの感想は、六車さんといい、兵庫は強引になってきたと)



空耳 花嫁 男性





[タモリ倶楽部 関連記事]

 → 「台所で呑む 新野菜で新つまみ」
 → 「飲み企画 ヒレ酒に合うヒレ決定戦!!」

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「赤毛のアン 第41章“クィーン学院への旅立ち”」

  • 2011/10/03(月) 07:00:00

見事、念願のクィーン学院に合格した、アン・シャーリー。

さて、これからは…



□ アニメ 赤毛のアン
(サンテレビにて再放送していました)




赤毛のアン VOL.10 [DVD]




5月17日(月) 第41章「クィーン学院への旅立ち」

・アンの体に巻尺をあてる、マリラ。
・クィーン学院で着る洋服を作るのです。

・入学をひかえ、何かとあわただしい、グリーン・ゲイブルズ。
・マシュウも、大張り切りらしい。
・買物が苦手なのに、カーモディーに出かけ、いろいろと買って来る。

・午後のお茶の時間。
・マリラはレイチェル夫人から、ルビーやジェーンやジョーシーが、
 イブニングドレスを作ったと聞かされます。
・動揺する、マリラ。
・そんな贅沢(ぜいたく)させるつもりはない、と言いますが…。


・アンはダイアナから、“不思議な国のアリス”をプレゼントされました。
・それは4年前、ふたりで夢中で読んだ、思い出の本。
・わたしの代わりにシャーロットタウンに持って行ってほしいと、ダイアナは言います。


・アンはあれで、なかなか、しっかりしている。
・そう話すマリラですが、
 もしアンが都会を気に入って田舎には帰りたくなったらどうする?
 そうレイチェル夫人に話を振られて、一瞬だけ、言葉を失いました。

・その方がいいとアンが真剣に考えるなら、わたしはそうさせてやるつもりだ。
・それであの子が幸せになるなら、喜んでそうさせてやるつもり。
・マリラは、そう言いました。


・スペンサー夫人から、マシュウ宛に電報が届きました。
・明日、グリーン・ゲイブルズに、やって来るとあります。

・翌日、スペンサー夫人が訪問しました。
・4人で和やかにお茶をいただくのですが、
 マシュウには怪訝(けげん)な気持ちがありました。
・いったい、何の用なんだろう?

・スペンサー夫人は、マシュウとマリラに相談を切り出しました。
・わたしの知り合いに、アメリカ人の大富豪がいる。
・その人が、アンをぜひ、養子にしたいと言っている。

・スペンサー夫人の話を聞いて、マシュウは思わず、
 スプーンをカップの中に落としました。

・話しだけでも聞いてほしいと願う、スペンサー夫人。
・そのアメリカ人は、ホワイトサンドホテルのコンサートで、
 アンが朗読するのを聞いていたらしい。

・夢のような話が舞い込んできました。
・その大富豪には跡継ぎがおらず、アンを引き取って、
 そのすべてを相続するつもりらしいのです。


・スペンサー夫人は、アンの部屋で、つっこんだ話を。
・でも、アンにその気はありませんでした。
・最初からお断りするつもりだったと、アンは言います。
・すぐに断ればよかったのだけれど、
 シンデレラみたいな夢のような話に、つい、と。

・様子を見に来たマシュウとマリラは、ドアの向うで、
 そのやり取りを聞いていました。
・思わす笑い出す、マシュウとマリラ。
・心配したのが、バカみたいです。

・スペンサー夫人は心証を害したようですが、
 マシュウとマリラの喜びは大きい。
・アンはかけがえのない、大事な家族です。


・旅立ちの準備をする、アン。
・もちろん、不思議な国のアリスは忘れられません。

・マリラはアンのためにイブニングドレスを作る決心をしました。
・牧師館のアラン夫人に生地の見立てを頼み、一緒にカーモディーへ。
・おかげで、満足する生地を選ぶことができました。

・エミリー・ギルスによって、申し分のないドレスができあがった。
・仕上がった日の夜、アンはそのドレスに身を包み、感謝の気持ちを込めて、
 ホテルで朗読したのと同じものを、マシュウとマリラに聞かせました。

・素敵なレディーが、グリーン・ゲイブルズに舞い降りた。
・そして、感情豊かな、朗読を。

・あの、手違いでやって来た小さな子が、こんなに立派に成長した。
・おしゃべりで、想像好きで、考えられないようなことも、たくさんした。
・一度は孤児院に返そうとしたアンを、マリラは引き取ることに決めました。
・それは間違いでなかったと、マリラは思う。
・たくさんのものを、アンはグリーン・ゲイブルズに、もたらしてくれた。

・感極まって、マリラは泣いてしまいました。
・巣立ちの時です。

・アンは、マリラの胸の中で、言いました。

「どこへ行こうと、どれほど外見が変わろうと、心の中ではこれから先もずっと、マリラの小さなアンなのよ」
「マリラ、マシュウと、このグリーン・ゲイブルズの、小さなアンだわ」



・マシュウは外へ。
・そして、回想する。

・あの子は、甘やかされもしなかった。
・時々おせっかいを出したのも、害はなかったようだ。
・あの子は利口で、キレイで、それに何よりいいことに、やさしい子だ。
・わたしたちにとっては、お恵みだった。
・スペンサーの奥さんが間違ってくれて、運がよかった。

・これは、神の思し召しかもしれないと、マシュウは思う。
・全能の神が、わしたちにはあの子が必要だと、認めてくださったのだ。


・9月になり、アンがシャーロットタウンに出発する日が来ました。
・マリラやダイアナと言葉を交わし、マシュウと共に、馬車で出発する。


「さようなら、うるわしのグリーン・ゲイブルズ」
「そして、いざ行かん。希望の土地、シャーロットタウンへ」



アンの人生に、新たなる1ページが…




すっかり家族になった、アンとマシュウにマリラ。

それだけに、別れがつらい。


アンの成長は、うれしい。

晴れてクィーン学院で学ぶのも、うれしい。

でも同時に、離れて暮らすのは、さみしい。


知らない土地からやって来た小さな女の子、アン・シャーリー。

それも、間違いでやって来た。


でもそれは単なる間違いではないと、マシュウは思う。

必要だから、アンはここにいるのだ。

グリーン・ゲイブルズにアンは欠かせないから、ここにいる。

神様が、お与えくださった。


教会に行かないマシュウですが、夜空を見上げ、それを確信します…





赤毛のアン 第41話





井岡雅宏画集―「赤毛のアン」や「ハイジ」のいた風景 (ジブリTHE ARTシリーズ)






公式サイト:『赤毛のアン 作品紹介│NIPPON ANIMATION』





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