「二宮清純さん キャッチフレーズの真実/ビーバップ!ハイヒール」

  • 2013/08/29(木) 17:41:36

しばらくぶりの投稿です。

1ヵ月以上あいたので、広告が出るようになってましたね。


みんなが知ってる有名なキャッチフレーズ。

でも、そこには、意外な真実が。


東洋の魔女と名づけたのは、誰?

キング・カズと最初に呼んだのは?

最初は、燃える闘魂ではなかった!



ABC朝日放送 ビーバップ!ハイヒールより。

2013年8月22日放送、「キャッチフレーズに秘められた真実の物語」


ゲストブレーン:二宮清純さん。(スポーツジャーナリスト)



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□ 有名なキャッチフレーズ


「東洋の魔女」

1964年、東京オリンピック、女子バレー。当時の絶対王者であるソ連を、日本は 変化球サーブや回転レシーブで翻弄。これを見たアメリカのアナウンサーは、こう実況したのだという。

「The Orientai Wiches!」

これが直訳され、東洋の魔女となった。



「キング・カズ」

プロサッカー選手・三浦知良の愛称、キング・カズ。初めてそう呼んだのは、ファンでもなく、後輩達でもなく、異国の新聞だった。

1993年10月22日、カタールの新聞「ガルフ・タイムズ」が、キング・カズ(KING KAZU)の見出しで報じたのが始まり。



「燃える闘魂」

誰もが知るアントニオ猪木の愛称、燃える闘魂。これは初め、「燃えよ闘魂」だった。

東スポの記者が、司馬遼太郎の「燃えよ剣」から「燃えよ闘魂」と名づけたが、モハメド・アリ戦で、アナウンサーが「燃える闘魂」と間違えため、こちらが定着してしまった。

(*諸説あるようです)


ちなみに、大仁田厚の「邪道」というキャッチフレーズは、二宮さんが本人に頼まれて名づけたのだそう。




<失礼すぎるキャッチフレーズ>


小柄で神出鬼没だった元アルゼンチン代表のサッカー選手 クラウディオ・ロペスは、「毛じらみ」と呼ばれていた。



シドニー五輪女子800m走の金メダリスト マリア・ムトラ選手は、「モザンピークの筋肉聖母」と呼ばれていた。





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 → 「なでしこの先駆者、人見絹枝、稲田悦子」

 → 「ビーバップ!ハイヒールの目次 2012年」






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