「タモリ倶楽部/ミャンマー人に大人気 ミハマクロス」

  • 2010/08/20(金) 14:24:03

□ タモリ倶楽部


日暮里の線維街に、ミャンマーの人たちが集まる場所があるといいます。

“ミハマクロス”というお店の、“ロンジー”が大人気だというのです。



“日暮里の線維街にある、“ミハマクロス”。今年で創業28年を迎える生地のお店ですが、ここで売られる和柄生地が、何と、ミャンマー人にバカ売れしているそうです。そこで今回は、この謎の現象を、徹底検証”


「今なぜか日暮里にミャンマー人が大集合! 超人気セレクトショップ ミハマクロス」


ミハマクロス





超時空要塞マクロスをBGM に紹介された、ミハマクロス2号店。


ミハマクロス


社長さんの名前は、浜口さんです。

3人の浜口さんで、ミハマと名付けられたようです。


ミャンマーの方々が来店するようになったのは、5年前くらいから。

ミハマクロスのお客さんである呉服屋さんや布団屋さんが、終戦になってビルマに行った際に、お土産として生地を持って行ったのですが、それが人気になったらしい。



このパッケージが、人気の秘密だとのこと。

ミハマクロス

生地の長さと値段が(数字で)表示されているので、日本語が分からなくても安心して買える。



ミャンマーの人たちにとっては、この値段でも、高価なものらしい。

社長の話によれば、だいたい日本人の1ヶ月の給料で、ミャンマーでは1年くらい暮らせると。





ミャンマーの基本情報


まずは、位置から。

ミハマクロス


昔は、ビルマと呼ばれていました。


人口は、5千3百万人。

90% の人が仏教徒だといわれます。


気温は暑い時で、45℃くらいにまでなるらしい。(ただし、都市によって違います)

夜でも40℃を下らないことも。

なので、風通しのよいロンジーが好まれる。


ミハマクロス

ロンジー:ミャンマーの伝統的な巻きスカート。





ミャンマーのお客さんに聞いてみた


ミハマクロスを訪れていたミャンマー人のお客さんに、いろいろと聞いてみました。


そこで分かったのが、

ミャンマー人には名字が無い ということ。

ファミリーネームは無いらしい。



また、ミャンマー人は濃い色のロンジーが好き だとも。

薄いと、中(脚とか下着)が見えてしまうので、ある程度 濃いほうがいいと。


ミハマクロスが人気なのは、安くて綺麗な生地がいっぱいあるから。

それがミャンマーの人々の間で、伝わってくるらしい。

和柄が人気で、ひと目見て日本のものだと分かるから、それがオシャレになると。

さらに、袋も、オシャレ感覚で使える。



片瀬さんによれば、ショップの袋を“ショッパー”というらしい。

女性はよく手にしてますよね。

オシャレなショッパーは、それだけでちょっとしたステータスになる。




他にも、こんな話題が――

ミャンマー人は名前で生まれた曜日が分かる


最初の文字が曜日を示しているらしい。

なぜ曜日が分からないといけないのかというと、これには占いが関係している。

子供が生まれたら、曜日によって合う名前をつければ、いい名前を持っているから人生がよくなると、信じられている。


因みに、タモリという名前だと、土曜生まれになるらしい。





ミャンマー人に人気のアイテム

ここで、ミャンマーのお客さんに人気のアイテムを紹介。



まずは、アダルト向け。

ミハマクロス

スタンダードな布団柄(更紗:さらさ)が人気らしい。

社長さんによれば、戦争中に持って行った柄が懐かしいのではないかと。

ミャンマー人のお客さんによれば、60~70代の人が好きな柄だという話。



ここでタモリさんが試着したのですが、ミャンマーのお客さんによれば、

ミャンマー人男性は地味なロンジーを巻くのが普通 で、派手なものを巻くと、オカマに見られるのだそう。



続いて、ヤング向け。

ミハマクロス

豪華絢爛な和柄が、ヤング層に人気らしい。



そして、最新作。

ミハマクロス

ミャンマーの方々に人気の、花と扇子、菱形模様をあわせたもの。

和服の帯のようですね。





本当に大人気

撮影中、次々に、ミャンマー人のお客さんが来店されました。


ミャンマーへのお土産として、たくさんの生地を買う人。

ミャンマーで売るために、仕入れる人。

ショップ感覚で、毎週来る人。

いろんな人が訪れます。





ミャンマーという国への旅



バティック(バリ島更紗)189cm×112cm スパ&インテリア用





最後に、ミャンマーの方々にも人気の、日暮里“馬賊”の焼きそばを、みんなでいただきました。

手打ち麺だそうです。

ミハマクロス





巻きスカート 2 カンガ 紫地に黄色の花柄



ビルマ―「発展」のなかの人びと (岩波新書)





ロンジー、確かに涼しそうですね。

最近は猛暑で、太ももにまで汗をかきます。

でも、慣れていないだけに、スースーしすぎるだろうか?


しかし、苗字がないとか、名前で生まれた曜日が分かるとか、思わぬところで、ミャンマーの文化に触れることができました。

さすが、タモリ倶楽部だ♪





今週の、空耳アワー。


・「デイヴィディアン/マシーン・ヘッド」

 → 醤油無いぞ どうしたんだ塚田
 ( CYANIDE BLOOD DURNS DOWN THE SKYLINE )

 (気絶しなくても → 手ぬぐい)


・「セルフ・コントロール/ローラ・ブラニガン」

 → 花がない
 ( ANOTHER NIGHT )

 (TOPGUN の名曲がっ → 手ぬぐい)


・「ファック・ザ・システム」

 → はーい みんなバカです(×3)
 ( I NEED TO FUCK THE SYS )

 (先生がヤケになった → 久ぴさにTシャツ、ゲット♪)




 → 「タモリ倶楽部 アーカイブ 2010年度」





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